顧客分析による販促方針の決定

エキスパート

氏名:開示前


■ 具体的な経験の内容
 -会員データをTableauにより分析し示唆を提示
 -各種販促施策の実験プランをたて、それらを継続運用する体制
 -CRMシステムの導入
 -上記の結果を受け、販促リソースの最適分配

■ 実績や成果
 -それまでは行っていた販促施策の実質効果を検証し、不要な販促費を数千万円単位で削減
 -一方で、それらをSNSマーケティングや、ターゲットを絞った効果的な販促施策に注力することで1%-3%程度の販促効果の改善
 -常にROIベースで議論できる文化を醸成

■ そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか
 -販促チームがデータの扱いに疎く、反応率のみで販促を行った結果、販促を行わなくても来店する層に大量な販促費を投下していた
 -社内で反応率ベースでの数字管理が浸透していたため、数字の見方を変えるのに役員陣のトレーニングが必要であった
 -特定店舗でテストを行うことで、精緻な分析による販促で客数が明らかにぞうすることを肌感として感じてもらい、徐々に効果測定指標をシフト

■ 業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無
 -CRMについては複数検討
 -分析ツールについてはtableau、Dr.Sum, cognosを活用

■ 関連する論文やブログ等があればURL
 https://logmi.jp/business/articles/271717
 https://mag.sendenkaigi.com/senden/201902/pickup/015275.php
■ お役にたてそうと思うご相談分野
 -販促戦略、施策構築

■その他
役割: オムニ事業部責任者
規模: 300

プロフィール 詳細を見る


氏名:開示前

トーマツコンサルティングにて、再生支援プロジェクト、加工食品グローバル企業のシステム導入におけるプロジェクトマネージャー等(米国ロサンゼルス、香港)を経験。

NTTデータ経営研究所では、金融、司法におけるITを活用した新規ビジネスの立案に従事(被害者向け情報インフラ、電子令状システム等の構想)。

フロンティア・マネジメントでは、再生フェーズの企業における計画策定から実行まで関与。常時2-3件のプロジェクトのマネジメントをしつつ、フロンティア・マネジメント自体の業務改善のための資料作成ツール(エクセル、パワポアドイン)の要件定義からベンダーマネジメントまでを実施。

ベルシステム24では、専務付きのポジションで株主であるベインキャピタル、伊藤忠商事のメンバーと複数の特命プロジェクトに従事。特に新標準と銘打った日本コンタクトセンター最先端の運営モデル、契約モデルのデザイン及び社内での浸透をリード。2016/6より営業企画部部長に就任、2016/12より事業企画部部長(営業企画部兼務)。

ICI石井スポーツでは、社長、アドバンテッジ パートナーズと連携して戦略方向性を定め、その実現に向けて会議体の整備、CRMの基盤整備(MAの企画導入)、会員制度の刷新、計数管理の基盤整備(BIツールの企画導入)、ロゴ・ブランド名の刷新、教育トレーニング組織の組成、店づくりの基準整備、組織の専門化促進、NPS調査、次世代人材教育などのプロジェクトを推進。

現職のキャスターでは、経営戦略室室長として資金調達、中期経営計画の策定、戦略の策定、M&Aの検討などをしつつ、管理管掌執行役員として内部統制整備、開示資料の準備、組織設計、人事制度の刷新などを推進。


職歴

キャスター

  • 取締役CSO 2023/3 - 現在
  • 取締役CSO 2022/9 - 現在
  • 本部長 2022/9 - 現在
  • 取締役CFO/CSO 2020/11 - 2022/8
  • 経営戦略室室長 執行役員 2020/2 - 2021/8
  • マネージャー 2019/9 - 2020/1

株式会社石井スポーツ

  • 2017/12 - 2019/9
  • 経営企画室室長 執行役員 2016/11 - 2019/8
  • 執行役員 2016/11 - 2019/8

ベルシステム 24

  • 事業企画部 部長 2013/6 - 2016/10

フロンティア・マネジメント

  • ディレクター 2008/4 - 2013/5

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所

  • シニアコンサルタント 2006/6 - 2008/4

デロイトトーマツコンサルティング合同会社

  • コンサルタント 2003/4 - 2006/5

このエキスパートのトピック

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

取引の流れ


似ているトピック