医療法人(中規模病院)の経営についてお話しできます。

  • 医療/ヘルスケア
  • 専門職
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    消化器内科立ち上げ、消化器内視鏡センター拡張、化学療法センター立ち上げ、カプセル内視鏡導入、包括医療費支払い制度における診療録管理業務、緩和ケア病棟運営、インシデント・アクシデントマネジメント、院内感染対策、病院運営
    各プロジェクトをリーダーとして推進
    包括医療費支払い制度(DPC)の導入
    電子カルテの変更(FUJITSU Dr's NOTE⇒JBCC Ecru)
    病院機能評価機構の更新

    実績や成果

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    関連する論文やブログ等があればURL

    お役にたてそうと思うご相談分野

    地域

    徳島市

    役割

    医療法人理事として安全対策委員長、感染対策委員長、院内薬剤の採用選定、プロジェクトリーダー

    規模

    従業員100人、1日外来患者数200人、入院病床55床

    期間
    2007年 〜 2013年頃
    関連する職歴
    • 近藤内科病院 科長兼医療法人理事

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    アステラス製薬 / Medical director(次長)

    プロフィール詳細を見る


    概要

    約15年にわたり消化器内科医としての臨床経験がおります。
    所属医療機関は癌拠点病院で8年、経営者も兼務する形で中規模病院に7年勤務しました。
    癌拠点病院では消化器癌化学療法と内視鏡治療に主に従事していました。
    中規模病院では法人理事として安全対策委員長、感染対策委員長などの病院運営、化学療法センター立ち上げ、内視鏡センター立ち上げなど組織運営、組織立ち上げを経験しております。また、電子カルテの変更更新の実施、病院評価機構の査定通過、包括医療支払制度DPCの導入を行いました。
    アステラス製薬株式会社のファーマコヴィジランス部門において、日本のメディカルエキスパートとしてグローバルの業務および、日本国内の委員長あるいは委員として治験関連の情報のレビューおよび承認などに4年間従事しました。その後メディカルアフェアーズ部門に異動し、メディカルアドバイザー兼プロジェクトマネージャーとして重点製品でチームのマネージメントおよびプラン立案に携わっています。また、メディカルアドバイザーとしてメディカルアフェアーズ及び営業本部のDXプロジェクトに参加しています。その他に、部横断的な社内医師を活用した複数のプロジェクトチームビルドおよびそのリードとして活動し、現在、他社協業プロジェクトにも従事しています。

    職歴

    • アステラス製薬 /Medical director(次長)

      2018/10 在職中

    • アステラス製薬 /Medical director(次長)

      2014/4 2018/9

    • 辻仲病院柏の葉 /医員

      2013/7 2014/3

    • 近藤内科病院 /科長兼医療法人理事

      2007/8 2013/6

    • 亀田総合病院 /医員

      2001/8 2007/7

    他の経験