メディカルアフェアーズ(薬剤のエビデンス構築による価値最大化や費用対効果分析など)についてお話しできます。

  • 医療/ヘルスケア
  • 専門職
  • 経験内容

    具体的な経験の内容

    癌領域製品の製品リードとしてローンチに向けたメディカルプランの作成および実施の管理を行っている。また、アドバイザーとして重点品目のメディカルプラン作成のサポートも行っている。
    他社との協業の新規事業を3人のプロジェクトチームで立ち上げ、新規製品開発を推進している。

    実績や成果

    製品のメディカルプランにより、製品の売り上げは好調。
    新規事業立ち上げは構想から2か月で社内で承認された。

    そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

    業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

    関連する論文やブログ等があればURL

    お役にたてそうと思うご相談分野

    地域

    東京

    役割

    新規癌領域製品の部横断的チームのメディカルリーダー、新規事業プロジェクトリーダー、全領域にわたるメディカルアドバイザー

    規模

    癌領域製品のプロジェクトチーム15人、他社協業の新規事業プロジェクト3人、7製品のメディカルアドバイザー

    期間
    2018年 〜 現在
    関連する職歴
    • アステラス製薬 Medical director(次長)

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    アステラス製薬 / Medical director(次長)

    プロフィール詳細を見る


    概要

    約15年にわたり消化器内科医としての臨床経験がおります。
    所属医療機関は癌拠点病院で8年、経営者も兼務する形で中規模病院に7年勤務しました。
    癌拠点病院では消化器癌化学療法と内視鏡治療に主に従事していました。
    中規模病院では法人理事として安全対策委員長、感染対策委員長などの病院運営、化学療法センター立ち上げ、内視鏡センター立ち上げなど組織運営、組織立ち上げを経験しております。また、電子カルテの変更更新の実施、病院評価機構の査定通過、包括医療支払制度DPCの導入を行いました。
    アステラス製薬株式会社のファーマコヴィジランス部門において、日本のメディカルエキスパートとしてグローバルの業務および、日本国内の委員長あるいは委員として治験関連の情報のレビューおよび承認などに4年間従事しました。その後メディカルアフェアーズ部門に異動し、メディカルアドバイザー兼プロジェクトマネージャーとして重点製品でチームのマネージメントおよびプラン立案に携わっています。また、メディカルアドバイザーとしてメディカルアフェアーズ及び営業本部のDXプロジェクトに参加しています。その他に、部横断的な社内医師を活用した複数のプロジェクトチームビルドおよびそのリードとして活動し、現在、他社協業プロジェクトにも従事しています。

    職歴

    • アステラス製薬 /Medical director(次長)

      2018/10 在職中

    • アステラス製薬 /Medical director(次長)

      2014/4 2018/9

    • 辻仲病院柏の葉 /医員

      2013/7 2014/3

    • 近藤内科病院 /科長兼医療法人理事

      2007/8 2013/6

    • 亀田総合病院 /医員

      2001/8 2007/7

    他の経験