インドネシア(ジャカルタ・スラバヤ)におけるリテール店舗展開、立ち上げからグロースの過程、方法に関してお話できます

  • 美容・エステ
  • 経営者

経験内容

具体的な経験の内容

・野村證券株式会社を退社後、インドネシアに渡り、現在は美容(まつ毛エクステ、脱毛)サロンを10店舗運営し、その事業運営に関する全ての業務を行う。(市場調査、マーケティング、店舗設立に関わる業務、営業企画、人材管理、財務管理、顧客対応、フランチャイズ対応、SNS運用など)
・主にBtoCにおける、数字では現れることのないミクロレベルでの緻密な市場調査や、各所得層や文化圏の顧客の行動特性・消費行動を理解した上でのマーケティング・人材の管理方法、オペレーションの構築などを「量と質の伴う行動」により行なってきた。

実績や成果

・インドネシア人女優のブランドアンバサダー起用、継続的な新サービスのローンチ、物販強化、FC先の獲得などにより、ビジネスをグロース。
・ジャカルタでの運営開始1年経過時に、インドネシアの第二の都市(スラバヤ)の1店舗目を設立。

関連する論文やブログ等があればURL

http://surabaya.blog.jp/archives/3781584.html

お役にたてそうと思うご相談分野

・インドネシアのジャカルタ・スラバヤにおける緻密な市場調査・人脈紹介・オペレーションシステムの構築が可能。
・インドネシア(+マレーシア少し)における人材採用、人材のコントロール、文化(特にイスラム教や各所得階級への接し方)適応のコツ、雇用契約などに関する助言が可能。
・インドネシアでのマイクロマーケティングを大手広告代理店等が提案しているような数字で現れない方法で行う方法の助言・実働が可能。

地域

インドネシア(ジャカルタ・スラバヤ)、マレーシア(クアラルンプール)

役割

市場調査、マーケティング、店舗設立に関わる業務、営業企画、人材管理、財務管理、顧客対応、フランチャイズ対応、SNS運用など

規模

社員数40名、現在10店舗運営

期間
2014年 〜 現在

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

PT. NIHONINDO INVESAMA MANDIRI / COO, CMO

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自己紹介

インドネシアでの現在運営している10店舗の美容サロンの立ち上げからグロースまでの過程を経験致しました。
主にBtoCにおける、数字では現れることのない緻密な市場調査や、各所得層や文化圏の顧客の行動特性・消費行動を理解した上でのマーケティング・人材の管理方法、オペレーションの構築などを「量と質の伴う行動」により行なって参りました。近年成長が注目されるインドネシア進出において、多くの日系企業は、マクロ視点での市場調査に基づき、まずは首都ジャカルタでのビジネス展開を検討することが多い様に見受けられ、そこで運営に苦戦される企業も少なくないように感じます。私の強みとしては、20代の日本人起業家で唯一、第二都市であるスラバヤでビジネスの展開や人脈の形成を行なってきた経験もお役に立てる事があるかと考えております(市場調査・オペレーション構築に最も力を入れたスラバヤの2店舗が10店舗中一番利益率が高い)。ジャカルタでの飲食店立ち上げ失敗(1年間で6000万円程度の損失)、マレーシアの美容サロンの赤字改善コンサルティング(月々100万円の赤字から半年間でプラスに)の経験も致しました。現在は各業界の見識を深め、そして人脈形成のために日本のVRベンチャーの社外アドバイザーも務めています。
インドネシア人の日本への送り出し(技能実習生、特定技能)に関してもお手伝いできます。

職歴

  • PT. NIHONINDO INVESAMA MANDIRI /COO, CMO

    2014/12 在職中

  • 野村證券株式会社 /営業職

    2012/4 2014/7