積層セラミックコンデンサ用材料(BT系、CT系)開発

  • 電子部品(コンデンサ)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

 安全規格対応のMLCC用材料開発

実績や成果

 パナソニック宮崎で量産化

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

 内部電極との温度特性のマッチング

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

 自動車用途のMLCC動向あり

関連する論文やブログ等があればURL

 

お役にたてそうと思うご相談分野

 自動車用途のMLCC

地域

大阪/門真

役割

研究開発

規模

1000

期間
1996年 〜 2001年頃
関連する職歴
  • パナソニック株式会社 主任技師

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

パナソニック株式会社 / 主任技師

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自己紹介

大学で無機材料を専攻し、会社ではセラミック材料に関する業務を長年担当いたしました。
セラミック材料としては、チタン酸バリウム系の半導体(PTC)、マイクロ波誘電体(BZNT)、単板・積層コンデンサ、圧電体(PZT)、ソフトフェライト(FeNiZnCu)を経験しました。材料開発に必要な機器分析(XRF、XRD、TMA、TG-DTA、SEM-EDAX、粒度分析等)、分散(分散剤、超音波分散、アトライター、ボールミル等)、成型(プレス、シート)、焼結、加工、電極形成、熱硬化性樹脂、表面処理、応力・熱・磁場解析シミュレーション等の技術ノウハウを多数所有しています。
また、技術の進歩に対応するため特許・文献調査の情報収集を常に心がけています。

職歴

  • パナソニック株式会社 /主任技師

    1987/4 2019/3

他の経験