保険事業・労災事業開発に伴う、社団法人の設立から事業運営までお話できます。

  • システム・ソフトウェア開発(携帯・家電)
  • 事業開発

経験内容

「一人親方」といわれるフリーランスの職人の多い(就業人口が500万人と言われる中、一人親方は300万人と言われている)建設業界において、国として労災に加入していない労働者の従事を禁止していく方針の中、現状15%程度の一人親方しか労災に加入していない。300万人という巨大なマーケットの労災事業を請け負うべく、保険事業を立ち上げた。厚生労働省に認可を得た「一人親方の単一団体」のみが労災事業の窓口となることができるため、社団法人を設立し別法人として認可を受けた上で、国内6万人のユーザーを抱えるアプリから簡単に入会できる労災として2019年4月にリリースした。営利団体である親会社としてはできなかったことを、国との調整や弁護士との相談を経て、収益事業としての立ち上げを実現した。
【担当】
・社団法人立ち上げに関わる業務全般
・事業構築(事業計画・KPIの策定、検証方法の計画)
・弁護士・管轄省庁との折衝、交渉
・運用設計全般(レギュレーション項目策定、分析項目、分析ロジック、評価基準等)

地域

関東

役割

PM

規模

社団法人の設立。6万人のアプリユーザー向け保険事業の立ち上げ、運営

期間
2018年 〜 現在

自己紹介

大学在学中に渡独。現地の路上生活者と音楽を通じて交流し、生まれが違うだけで置かれる環境が異なることに強い理不尽を感じる。卒業後は世界の理不尽をなくすことを目標に、ソフトバンクに就職。新規事業開発に従事し、「スポナビライブ」の立ち上げに携わる。その後、大企業の新規事業の進め方に限界を感じ起業。メディア系ベンチャーの立ち上げに2年間携わったのち、スタートアップ企業に転職。Bizdev担当・事業責任者として、保険事業の立ち上げ、社団法人設立などに携わる。

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験