生産子会社の清算実務についてお話ができます。

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経験内容

会社清算が決まった後にまずは会社資産の減損の見積もりから始まり、土地売却の手配、全契約の状況把握、在庫余剰とならない指標管理、資産売却手配、取引銀行への説明と口座閉鎖までの段取り、税務局への届け出と申告、官報手配などを実施、予定通りの日程で清算完了しました。
実行段階においては、従業員全員の退職条件交渉、土地売却にあたっての土壌調査、区画の再計測、地主への借地返却交渉、原状復帰など計画を実現するための課題が次々と出てくるものを、それぞれ項目ごとに具体的な計画を作成、関係部署への協力依頼とともに自ら現地に赴いて、実行可能性の高い方法を優先する事で乗り越えました。
お役に立てそうなのは、計画に落とし込む必要事項の洗い出しと課題の抽出になるかと思います。

地域

愛知県

役割

経理部長

規模

500人程度

期間
2006年 〜 2010年頃

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


自己紹介

1986年の入社から10年間は人事部に所属し、労政管理、英国での8か月間の語学研修を経て、海外人事、販売子会社人事を担当。その後、工場の原価管理で経験を積んだ上、マレーシアのカメラ生産子会社での財務部長を皮切りに、中国の複写機生産会社では会社立上げ、国内光学部品生産子会社では会社清算を財務部長として担当しました。
大企業と子会社の間を行き来して双方の視点で経理・財務および原価管理業務を見ることができることや、主に工場原価からの予実管理の勘所、資金繰り、経理統制の仕組みづくりに強みがあると思っています。
最近はRPAを月次業務に取り入れて経理統制の質を向上させる事に取り組んでいます。

職歴

開示前(決済前には開示されます)