いわゆる一般的なDABとしてではなく、アプリ、サービスとしてどうDBを扱っていけば良いかお伝えできます

  • 人材紹介
  • エンジニア

経験内容

具体的な経験の内容

WebシステムのOLTP処理で使用するRDBMSの運用をしています。具体的には以下の流れでプロジェクトのメンバーとして携わっています。
①要件定義時の成果物からテーブルの論理設計、物理設計
②開発側から上がってくるSQLのレビュー(※このタイミングでIndexを設定)
③性能試験に必要なデータの準備&環境用意
④DB周りのリリースの取り纏め
プロジェクト運用以外では通常運用で発生する突発的なパフォーマンス障害、インタンス障害の原因特定や負荷監視を対応しています。負荷が高いSQLを抽出し、修正、実行計画の解析、固定化を行います。
※使用したソフトウェア
・Linux(Cent OS、OracleLinux、RHEL 5~6.7)
・Oracle(10gR2 SE、12cR1 EE、12cR2 EE):ODAX5-2、OracleExadata X7-2
・Posgtgres(8.1~9.6.2)
・AWS(RDS、Aurora)

実績や成果

※全てDBに関わる部分ですが、以下の事を実施してきました。
・バッチ処理の高速化
・oltp処理の高速化
・アプリロジックの立案
・新技術の導入

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

複雑な要件にもかかわらず、DWHレベルのデータ量で、集計速度を1〜2秒のレスポンスで返すという非機能要件を満たす案件を担当した際には、
・如何にデータを圧縮するか
・完結なSQLを処理出来るテーブル構造にするか
・レスポンス良くパラレクエリーを活用するか
を考え乗り越える事が出来ています。

お役にたてそうと思うご相談分野

要件定義段階から詳細設計フェーズまでの間で発生しうるデータ設計、特にDOAを中心としたデータモデリングとして発生する「概念データ設計→論理設計デル→物理設計」に関するサポートが出来ます。

地域

東京本社

役割

メンバーとしてDB構築、パフォーマンスチューニングを担当

規模

4名体制で10数台のexadataで構築されたDB環境を運用中。

期間
2014年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • GMOフィナンシャルホールディングス 会社員