パチンコ液晶開発での成功例・失敗例を経験した実体験を基に、御社のパチンコ開発の問題点等を検証させて頂きます。

  • ゲーム(ソフト)
  • 制作

経験内容

具体的な経験の内容

パチンコのディレクション歴、15年。代表作では、トータル販売台数3万台以上、8年稼働(少ないながらも現状も稼働中)の企画・ディレクションを担当させて頂きました。

実績や成果

①実装不可能な仕様の落とし込み➡実装化に成功
②社内進行管理の問題定義➡進行管理改善
③特質すべき魅力のない題材を使い、魅力ある企画の提案➡採算分岐点を1.5倍上回る総販売台数と8年に渡る長期稼働

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

①容量の問題で膨大な数のムービーを再現出来ない➡ゲーム的手法でムービーを再構成し、膨大な数も再現
②進行管理の問題➡状況を観察し、問題点を整理。更に進行管理の手法をシステム化し各スタッフに熟知させる事で効率化を図る
③魅力のない題材を魅力ある企画に提案➡題材を最終的な切り札として使い、出番を少なくする事で結果的な存在意義を高くした。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

トレンドとしてまず①ヒット版権物のシリーズ機は、筐体よりも台枠に大仕掛けな仕掛けを配し、ユーザーの興味を煽っている。②それ以外の版権物に関しては、出玉のスペックに重きを置き、特に1種2種混合の変則スペックで大当りの確立を変えたり、継続率で煽る傾向が強くなってきている。③上記2つに該当しない、液晶を配置せず、玉の動きだけでユーザーの射幸心を煽る超変則台も人気となっている。
主要プレイヤーとしては、以前からは随分遊技者も減った感じはあるものの、30代男性>おばさん>おじさん という構図で、2010年以降、中国人or韓国人なのどアジア系外国人が若干入ってきている印象がある。

関連する論文やブログ等があればURL

※現状ナシ

お役にたてそうと思うご相談分野

①パチンコ実機に関する各種ご相談
②WEB系パチンコの企画・仕様書等に関するご相談
③パチンコの演出に関するご提案
④ソーシャル・アプリゲーム等に関してのパチンコ的観点からみたUI設計のご提案
⑤ソーシャル・アプリゲーム等に関してのパチンコ的観点からみた演出・ガチャのご提案

地域

東京

役割

ディレクターor企画

規模

社内12名、外注2社、クライアント規模パチンコメーカー上位メーカー

期間
2004年 〜 2019年頃