フィットネスクラブ(スポーツ)における栄養士の役割その他の経験について話せます

  • 教育
  • 専門職
  • 経験内容

    公認スポーツ栄養士取得に必要な現場を経験するためスポーツクラブ運営会社へ入職
    ●業務内容
    ・スポーツクラブ会員への栄養相談
    (主にダイエット相談)
    ・スポーツクラブ4店舗スタッフの栄養アドバイザー研修
    (各店舗より選ばれた各2名ずつに対し、スポーツクラブで必要な栄養の知識を研修)
    ・イベントセミナー、指定管理施設でのセミナー
    (ダイエット、女性の貧血、骨粗鬆症など)
    ・クラブ会員ジュニアの栄養サポート
    (アーティスティックスイミング=シンクロナイズドスイミングの選手の栄養サポート)
    ●実績や成果
    ・スタッフ研修では栄養の知識をプラスすることで、サービスの質の向上が見られた
    ・会員への栄養相談では、検査結果を持参する方も多く運動が適切か、再検査へ促し病気を未然に防ぐこともできた
    ●その時の課題、その課題の乗り越え方
    栄養士を起用したことがなかったため、栄養士をどのように活用していただくかが課題だった
    栄養士の職域の幅を広めたかったため、トレンドや提案を行ってきた
    その企画を実行するために色んな部署の協力を得るためとにかくコミュニケーションをとるようにしていた
    ●お役に立てそうな相談分野
    ・栄養の知識の必要性を感じているスポーツクラブへの栄養士の起用のポイント
    (給与の設定、業務内容、企画など)
    ・会員さんの傾向のアドバイス
    ・ジュニアスポーツの栄養イベント関連
    (保護者の傾向、イベント内容など)

    期間
    2013年 〜 2018年頃
    関連する職歴
    • セイカスポーツセンター
    • 株式会社KAGO食スポーツ

    概要

    管理栄養士として18年ほど食・栄養の分野に関わっています。

    自身のライフステージ(結婚、出産、起業など)の変化に伴い仕事の幅も広がってきており、知識だけではない部分の強化ができていると思っています。
    ■強み
    ・コミュニケーション力
    ・発想力
    ・問題解決力
    ・スポーツ栄養分野での知識

    ■弱み
    ・創作料理のようなレシピ開発
    ・調理実習(初心者向け、保護者向けは可能)

    現在は、管理栄養士/公認スポーツ栄養士として、スポーツ(運動)×食という分野の専門家として商品開発、レシピ作成、サポートを行っています。

    また現在力を入れてる分野は、
    ・ジュニア(中学生までの成長期の子供)の不調改善
    ・女性の不調改善
    ・栄養士の働き方
    です。
    ジュニアスポーツ栄養相談は中学生までにいかに基盤を作ってあげることができるかが、将来の生活習慣病予防、うつの発症予防に関わっていると思い重要なポジションだと思っています。

    できないことは、解決する努力をしながら進んできましたので、お役に立てることがありましたら、一度ご相談ください!

    職歴

    • MOGUらいふ /代表

      2019/11 在職中

    • 株式会社KAGO食スポーツ

      2016/9 2018/3

    • セイカスポーツセンター

      2013/4 2016/4

    • SOHOヘルスサポートセンター株式会社

      2011/4 2012/4

    • みつお産婦人科

      2007/8 2008/9

    • 上ノ町・加治屋クリニック

      2002/4 2005/4

    他の経験