ISO14001の運用/教育、環境法令に関する届出/調査並びに防災管理についてお伝えできます

  • 環境(産廃処理)
  • なし

経験内容

具体的な経験の内容

環境に関連する業務を担当していた方が停年を迎えることが発端となり、2010年に総務から環境業務を行っております。
具体的には
・ISO14001事務局(規程作成・内部監査教育及び実施・環境側面抽出及び教育・EMS構築・トップマネジメント運用・外部監査機関との折衝)
・環境法令に関連する業務(届出指導・改定に関する把握)
・環境監査業務(上記内容に基づいた他拠点へのアドバイス)
・環境事故対応及び防止業務(油漏洩・法規制値超過時の対応及びこれらの事故を未然に防ぐ設備投資対応)
を行っております。
また、2014年より環境と同じく業務を担当していた方が停年を迎えることが発端となり防災業務も行っております。
具体的には
・消防法令に関連する業務(届出指導・消防との折衝業務)
・防災パトロール業務(危険物指定数量の順守を目的とした設備・運用に関するアドバイス】
・消防設備点検対応業務
・訓練計画策定及び実施業務
を行っております。

実績や成果

・2010年に環境業務を携わってから2019年現在までISO14001の認証を継続して取得しております。
・ISO14001の形骸化を防ぐべく2015年度版規格に対応した教育を実施し、ISO14001の本質を理解する人を育て ています。
・環境法令及び消防法令に関連した届出案件(設備投資等)について未届を発生させておりません。
・環境監査を実施した結果、他拠点の環境(防災)管理能力がレベルアップしております。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

・環境法令及び消防法令は難解で敬遠されること、利益を生まないことから熟知している人間はほとんどおりま せん。
 そこで、初めて環境法令・消防法令に触れる方でも理解しやすいようにシンプルに具体的事例を出しながら説 明することを心掛けております。
 また、昨今では異常気象の多発、環境汚染の深刻化による世界的な関心の高まり、法令・コンプライアンス順 守に対する関心の高まり(ESG)、持続可能な開発を目的として2015年9月に国連サミットで採択された  
 「SDGs」の推進など、ひと昔前と比べて環境対策を実施する重要度が増してきております。
 今後は本業と環境に関する施策の結びつきを的確に捉える人材を増やすことが企業存続のカギになると考えて
 おります。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

・ISO14001における2015年度版規格改定の内容を的確に把握しております。今までの「紙・ゴミ・電気」と 
 いった「やらされるISO14001」から本来業務と起因させて運用する「主体的なISO14001」へ思考を切り替え る教育を実施しております。

関連する論文やブログ等があればURL

・特になし

お役にたてそうと思うご相談分野

・ISO14001運用アドバイス
・ISO14001、2015年度版規格改定に関する教育(本来業務と環境業務の繋げ方)
・環境、防災調査(届出・運用におけるアドバイス)

地域

広島県広島市

役割

ISO14001事務局・環境法令チェック業務・防災業務(危険物管理・消防対応)

規模

約1,500名

期間
2010年 〜 現在

自己紹介

建設機械製造メーカーにおいて環境・防災業務に現在従事しております。
主な業務として「ISO14001事務局対応、ISO14001教育業務、環境・防災監査、環境・消防法令届出確認業務」を行っております。
昨今では異常気象の多発、環境汚染の深刻化による世界的な関心の高まり、法令・コンプライアンス順守に対する関心の高まり(ESG)、持続可能な開発を目的として2015年9月に国連サミットで採択された「SDGs」の推進など、ひと昔前と比べて環境対策を実施する重要度が増してきております。
今後は本業と環境に関する施策の結びつきを的確に捉える人材を増やすことが企業存続のカギになると考えており、そのお役に少しでも立ちたいと考えております。

職歴

開示前(決済前には開示されます)