台湾の日本語関係人材と業務における教育、人材確保、人材特性、組織運営、市場ニーズ、日本との交流についてお話できます

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経験内容

  • 台湾

大学での教職、研究職、学会活動の経験から、様々な日本語関係教員、研究者、また卒業生のネットワークに接しています。台湾人の特性、日本人との共通点と相違点、組織内での行動の特性、日本人と台湾人が協働したときの問題点と利点、效率的な台湾での組織運営、日本との交流におけるニーズを把握しています。また、台湾人の嗜好、現在の流行、価値観など意識に関する特徴を捉えた、マーケティング情報についても、調査することが可能です。



■ いつごろ、何年くらいご経験されましたか?
台湾の大学で1994年から20年間、多くの学生、教員、社会人と接し、協働してきました。伴侶は台湾人で、さまざまなサポートを相互に協力しておこなってきました。



■ どちらでご経験されましたか?
淡江大学日文系、台湾日本語文学会、台湾日本語教育学会



■ その時どのような立場や役割でしたか?
(1)大学は講師から出発して、副教授、教授と昇格しました。教授になってからは、特に校外の教員の資格審査、学位論文審査を依頼されています。
(2)台湾日本語文学会では、事務局担当の理事や助理として、学会運営、研究大会企画、インターネット等での広報、機関誌発行等を関係者と協働して実施してきました。台湾日本語教育学会では理事として、各大学の代表的日本語関係教員との協力関係を形成しています。
(3)所属校では村上春樹研究センターの副主任として、センターの運営、研究大会企画、インターネット等での広報、研究書発行等を関係者と協働して実施してきました。



■ 関連する論文やブログ等があればURLを教えてください
(1)台湾日本語文学会ホームページ:http://taiwannichigo.greater.jp/
(2)村上春樹研究センター:http://www.harukistudy.tku.edu.tw/main.php
(3)台湾日本語文学会Facebook:https://www.facebook.com/Taiwannichigosyagun2013



■ 一番誇りに思う成果はなんでしたか?
2015年7月に日本の北九州市小倉の北九州国際会議場で所属校の村上春樹研究センターの主催で「第4回村上春樹研究国際シンポジウム」を開催しました。台湾の人文系研究機関としては初めて日本でのシンポジムを開催でき、また、北九州市の共催、日本の在台湾外交機関(公財)交流協会と国際交流基金の支援を受け、日本のメディアにも紹介される活動を実現できました。多くの方々との協働ができ、台日文化交流の成果をあげることができました。



■ どんな人にアドバイスを提供したいですか?
(1)大学や学校の改革、国際交流、研究や教育の海外との協力推進をお考えの場合
(2)日本の中小企業で台湾進出をお考えの場合
(3)出版、メディア、文化事業関係者で台湾進出をお考えの場合
(4)地方の活性化で台湾との交流を目指している場合

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

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氏名:非公開

淡江大学日本語文学科 / 教授


1994年から台湾の淡江大学で日本語教育に従事し、現在、教授として学会活動や研究プロジェクトを行っています。

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