大企業管理職経験者が、早期退職制度を利用した起業と、順調に起業が出来た理由についてお話できます

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  • 経営者

経験内容

2014年12月に55才で、最大手電器メーカーの早期退職制度を利用して円満退職。 
6日後の2015年1月6日に、東京丸の内 皇居前で、Doサルタントとして起業しました(Doサルタント=実行のDo+机上のコンサル)
『シニアだから起業しよう』
『人、もの、金、情報』の経営資源が整っているのは50代以上の特権です。
だから、シニア起業の成功確率が高くなります。 
シニアベンチャー起こそう会の副会長として、私のような大企業の管理職経験者が、生涯現役でいるためにも、独立起業がスムーズにできたノウハウを伝授します。
特に、私と同じ、大企業管理職経験者は、恐れずにチャレンジすることをお薦めします。
・何ができるのか?
・何をしたいのか?
・収入を得られるのか? 
・家族を説得できるか?  などを乗り越え、起業後の事業は順調です。
共著「フレッシュ中小企業診断士の合格・開業体験記Ⅳ(同友館)」(2016/3共著)をご覧ください。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

昨年2014年12月に55才で、最大手電器メーカーの早期退職制度を利用して円満退職。 本年2015年1月に、東京丸の内で、Doサルタントとして起業しました(Doサルタント=実行のDo+机上のコンサル)
独立の準備は3年間。3年間で、中小企業診断士を取得し、起業に自信がつきました。

どちらでご経験されましたか?

松下電器/パナソニック

その時どのような立場や役割でしたか?

社内ベンチャー創業者、社内ベンチャーファンドの企画責任者、社内ベンチャーの経営再建(成功)など、プレイヤー~中間管理職~経営者の全階層を経験。

地域

東京

役割

社長

規模

1名から100,000名

期間
2015年 〜 現在
関連する職歴
  • 経営パワー株式会社 社長&中小企業診断士、元国立大学教授

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

経営パワー株式会社 / 社長&中小企業診断士、元国立大学教授

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自己紹介

32年間累計150件以上 1,500億円以上を達成した産学官連携事業化プロデューサーです。机上のコンサルだけでなく実行フェイズも継続して行う事業化プロデューサーを東京丸の内皇居前で行っています。先進的研究開発の事業化に成功した実績は、日本でも数少ない存在として多数ご依頼をいただいています。また、CVC/VCの支援も最近多くなりました。 松下電器/パナソニックで30年以上、数々の新規事業にチャレンジ。失敗の数が成功確率を向上させ自信となりました。コンテンツ~ソリューション~ハード業界の仲間が私の財産です。新規事業運営/企業発ベンチャー運営、販路開拓、新規商品開発ならお任せ下さい。 1993年に松下電器システム営業本部初の社内ベンチャー制度を自ら創り、24名の業務基幹システムインテグレーター社長に就任。また、取引先SI会社の創業から支援し、今は一部上場を達成した実績もあります。現在も、IPO寸前会社や技術的やサービスに特長のあるベンチャーやベンチャーキャピタル数社を事業支援中。150億円のベンチャーファンド運営企画責任者も経験。
また、★2016年5月から、国立山形大学産学連携教授を兼任し、大学の知財のマネタイズ、事業化支援も経験し、2016年度、全国国公立大学88校で【企業からの研究開発費獲得、前年伸び率日本一】を獲得しました。

職歴

  • 経営パワー株式会社 /社長&中小企業診断士、元国立大学教授

    2015/1 在職中

  • 農林水産省本庁「知の集積と活用の場」 /プロデューサー候補

    2016/4 在職中

  • 国立山形大学 /産学連携教授

    2016/5 2016/10

  • パナソニック株式会社 /部長

    1981/4 2014/12

他の経験