20年以上にわたる米国、欧州、東南アジアでの現地法人のマネージメント経験者です。ローカル化、人事関連でお話できます

  • 精密加工
  • 海外営業/海外進出

経験内容

具体的な経験の内容:

米国、欧州、東南アジアの現地法人にて社長、マネージングディレクターとして現地化を強化。

実績や成果:

米国シリコンバレー、シンガポール(東南アジア顧客)、欧州(ドイツ、イタリア、フランス、イギリス)各国にそれぞれ網羅されていたセールスレップ会社を買い取り直取引に切り替えローカル化を推進し事業拡大。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか:

本社を日本に持ち主要工場、技術開発は日本主体となっていた為、海外進出、事業拡大を成功させるにはローカル化が不可欠。各国で信頼のおけるローカルリーダーを設置し、グローバルネットワーク、組織を構築。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無:

業界により異なるがやはり主要顧客におけるデシジョンメーカーとなるキーマンとの人脈が構築が鍵となる。

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野:

海外進出の成功可否は現地のローカル人事がうまくいくかどうかで決まる、と言っても過言ではありません。
国柄の違い、文化の違いによりローカル社員との付き合い方(雇用関係)は大きく異なるので成功につながる秘訣などお役に立てるアドバイスをさせていただけると思います。

地域

シンガポール、オランダ、ドイツ、イタリア、フランス、サンノゼ(カリフォルニア)、ニューヨーク

役割

拠点責任者(社長・マネージングディレクター)/セールス・マーケティングのバックグラウンド

規模

販売、技術サービス主体の現地法人の為、拠点により5名~30名。(製造、開発はグループ内製造会社が担当)クライアントとしては米国、日本、欧州半導体主要メーカー全て。

期間
2009年 〜 2018年頃

自己紹介

日本で大学卒業後就職し海外部営業部に配属。5年後カリフォルニアのシリコンバレーにある現地法人に出向。その後、サニーベール(シリコンバレー)、ダラスのオフィスマネージャーを経験後現地法人の社長となる。2009年からシンガポール現地法人、ドイツ、イタリア、フランス、イギリスをテリトリーとしたオランダに拠点を置く現地法人、それぞれの拠点の社長、マネージングディレクターとしてローカル化を促進、強化。その後カリフォルニアに戻り、サンタクララ(シリコンバレー)にバイオ関連ビジネスに焦点を添えた新規設立した現地法人社長に就任。
米国在住35年(内6年はシンガポール、オランダ)。海外拠点でのマネージメント経験15年以上あり、ローカル化推進による社内組織、事業基盤の構築、サステイナビリティ―の強化に従事。海外拠点の成功へのキーとなる信頼がおける関係作りが大事である為、社内、社外、顧客のローカルメンバーとのコミュニケーションを重視。

職歴

開示前(決済前には開示されます)