宇宙機器、ロボット、自動車の研究開発経験があり、信頼性・安全性や総合的な評価・検証の実務についてお話しできます

  • 自動車
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

新規開発航空機、宇宙機器の品質保証業務
宇宙往還機の信頼性解析、信頼性設計
2足歩行ロボットの信頼性解析・耐久試験・環境試験
自動車の機能安全(ISO26262)関連業務

実績や成果

○信頼性・安全性プログラムの構築
○新規開発製品の信頼性・安全性評価(FMEAや信頼度予測といった信頼性工学的手法等を用いた設計段階の評価)
○耐久・信頼性管理指標(メンテナンス期間)の決定(評価検証方法の策定から耐久・信頼性データの取得実施、統計手法を用いた評価までの一連の業務)
○プロダクトの総合システム評価(環境試験、耐久試験、衝撃試験の実務。試験方法の策定、加速度ピックアップや歪みゲージ、画像分析装置などを用いたテストの実務、データの分析、試験装置の構築)
※宇宙機器,二足歩行ロボット、自動車の研究開発(品質保証,計測技術,信頼性工学や統計的手法を用いた信頼性評価,リスク分析等)に20年以上従事し,これらの知識と実務経験と有しております。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

評価検証方法の策定・実施にあたって関連する規格などの調査検討を徹底して行い、
課題解決に際しては関連部門や他社、客先(官公庁など)との協議を重ねた。
※宇宙機器や二足歩行ロボットの研究開発では,ともに基盤とするべき安全性などの規格そのものが検討段階にあったため,既存規格に則った業務をおこなうだけではなく,規格設定自体を客先等とともに検討しながら模索したことは,他の製品の研究開発では得難い経験であったと考えています。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

ロボットや自動車の安全関連

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

宇宙機器、ロボット、パーソナルモビリティといったプロダクトの開発に対して、信頼性・安全性の確保を軸として目標の設定から検証方法の策定、試験方法などの具体的実務のやり方など。
また社会デザインについての研究経験をもとにユーザの視点にたったパーソナルモビリティ開発について貢献できます。

地域

埼玉県

役割

研究員

規模

所属部署は最大数百名規模

期間
1994年 〜 現在