食用油脂の開発・製造・適正使用方法と取扱方法、食品工場改善、食品特許情報活用についてお話ができます。

  • 食品(製油)
  • 研究開発

経験内容

具体的な経験の内容

1993年4月〜(株)J-オイルミルズ入社
生産技術部門に8年間従事し、主にコストダウン、収率改善、省エネルギー、新プロセス開発に携わる。
研究開発部門(研究所)に10年間従事し、主に生産プロセス開発、商品開発、品質改善に携わる。
知的財産部門に7年間従事し、発明の発掘と権利化、ノウハウ保護、特許情報活用、ライセンス・契約、係争対応に携わる。
2018年9月〜 個人技術士事務所を開業し、食品技術・特許情報コンサルタントとして活動中。

実績や成果

生産技術部:新製品対応プロセスの構築と立上げ、工程安定化実現、既存プロセス改善により省エネルギー化及び生産性向上を実現。
研究所:特定保健用食品の開発上市、海外からの食用油輸入、劣化しにくいロングライフオイルの開発、トランス脂肪酸低減油脂の開発をそれぞれ実現。
知的財産部:特許管理システム、特許情報活用などのそれぞれのシステムを構築。複数の係争案件に対応し解決。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

関連する論文やブログ等があればURL

お役にたてそうと思うご相談分野

食用油脂の適正使用方法や取扱方法、食品工場の改善、特許情報活用

地域

生産技術・研究所・知的財産部 / 横浜市

役割

マネジメント建研 or 現場経験 / 技術サイド

規模

1000

期間
1993年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 株式会社J-オイルミルズ

自己紹介

食用油脂、食品工場課題解決、特許情報分析の3分野が専門です。
 食品の加工やおいしさ付与に必須な食用油脂。適切に使用することで食品の品質改善、コストダウンや売上げアップに結び付けることが期待できます。その使用方法の改善や商品開発のアドバイスが可能です。そして、食品工場共通の技術課題である技術的トラブルの恒久的対策、コストダウン、収率改善や省エネルギー対策などの“カイゼン”のご相談が可能です。
 また、「正しく競業社と自社の技術や戦略を把握する」ことは、強い研究開発戦略、事業戦略や経営戦略の立案と実行に必要不可欠と思います。そこで、公開された技術情報ソースである「特許情報」を特許マップ手法等により分析し、研究開発、ビジネスや戦略立案に資する特許情報の提供とアドバイスが可能です。
 ご相談の内容によっては、対応が出来ない場合もありますので、お問い合わせ下さい。

職歴

  • 中谷技術士事務所

    2018/9 在職中

  • 株式会社J-オイルミルズ

    1993/4 2018/7