企業の技術系担当部長として、国、自治体、大学、他社と次世代技術の実証実験を立ち上げ、実験、結果まとめ等を担当して来た。

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経験内容

  • 自動車
  • 事業開発

具体的な経験の内容

実績や成果

2008年〜2011年 JHFCプロジェクト(水素燃料電池)
         プロジェクトリーダー
         水素燃料電池の普及初期を目指すが、水素への理解不足、インフラの遅れ、
         難易度の高い車両開発、等の課題だらけの中、諦めず、地道な活動をした。
         EC、米国DOEとの共同作業もしたが、日本に比べ鼻息は荒いが、実力は低い。
2011年〜2014年 次世代交通実証実験(熊本県、埼玉県、さいたま市)
         プロジェクト担当部長
         EV2輪、モンパル(電動カート)、PHEV、EV等を使い、リアルワールドでのニーズ
         の掘り起こしを実施した。概ね市場の反応は良いものの実際は保守的な対応となり
         新しいものへの切り替えには大きな力?が必要であることがわかった。
2014年〜2016年 国交相 超小型モビリティを利用した都市づくりプロジェクト(熊本県、さいたま市、宮古島市)
         プロジェクト担当部長
         鳴り物入りで始まり、専用の試作車を用いて国交省のプロジェクトに参加したが、国の目論見
         と市場のニーズとの乖離が確認された。次のステップを期待したが、国交省がプロジェクトを
         止めてしまった。

お役にたてそうと思うご相談分野

書けることは限られており、上記の様に簡単に書いたが、会話では伝えられる内容は豊富にある。

地域

日本、米国、EC

役割

技術渉外担当部長として、国や自治体や学、他社、等と対外的交渉や、国プロジェクトのメンバーとして参画。

規模

プロジェクトによるが、非公開

期間
2008年 〜 2017年頃

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

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その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

職歴:(開示前)


昭和飛行機工業では、航空機内装備品の設計、空港レーダーの設計、等を担当。鉄、アルミ、複合材料を用いた構造物の設計を担当して来た。つくば万博で走行したHSST(リニアモーターカー)のフロア設計種担当後、退職した。 Hondaに転職。本田技研の研究開発組織、本田技術研究所で24年間パワープラントの開発に従事。専門は設計。初の10年間はエンジン補器の設計を担当。話題の自動運転の実現に不可欠の基礎技術(DBW)の開発を担当しNSXに搭載した。その後24年間、燃料電池車の開発に従事。基礎研究から量産開発までを担当し、量産に際しては燃料電池本体の開発責任者を務めた。開発から本社に異動後の8年間は、自身の開発技術領域である、燃料電池車、電動車両の普及に向けた産官学の取り組みを担当。経産省の実証実験も担当し、革新技術の立ち上げの推進を担当した。自動運転に関しても、経産省、国交相、総務省とや同業他社、異業種、学との普及に向けた取り組み推進を担当。国交省主催の超小型モビリティの実証実験では、地方自治体、学との連携により、実証実験を推進した。 Hondaでの32年、量産車開発とは縁が無かったが、一貫して、革新技術の立ち上げ期を担当できたことが、私の誇りである。

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