建築業界・業務用清掃(外資系企業)のマーケティング、PR業界(ベンチャー)での経営企画についてお話できます。

  • 化学(粘着テープ)
  • マーケティング

経験内容

大手外資系企業で最優秀マーケティング賞を受賞しております。

具体的な経験の内容

・建築業界向け建材製品の市場価値を最大化し、Growthさせるプロダクトマーケティング
・フード業界向け衛生資材(たわし、モップ)のプロダクトマーケティング
・市場調査・競合品との差別化分析・自社分析からマーケティング戦略・販促プランの立案・実行
・マーケティングストラテジー、販売促進プランの立案・実行
・パートナー流通のコンサルティング・新規設定・交渉
・部下のプロジェクトマネジメント
・新製品上市対応
・在庫計画の立案・管理
・海外(USとAPAC)での戦略立案や新製品ローンチなどのグローバルプロジェクトを数回経験

実績や成果

外資系企業において、Globalでのトップマーケティング賞を受賞。

そのときの課題、その課題をどう乗り越えたか

マーケティングの責任者となって難しいと思うのは、ときにグローバル本社や日本法人全体の方針と異なる決断をしたほうがよいケースがあることです。
たとえば、私が担当していた建築の内装材のブランドは、色・柄を約500種類揃えていたのですが、経営層からはその種類を減らしてほしいと言われていました。しかし、私はその方針に反対でした。なぜなら、私はヒアリングや現場の肌感覚から、内装材の色・柄が多いほど建築家は嬉しいということを知っていたのです。建築家のニーズを考えると、むしろ種類をもっと増やしたほうが、ビジネスは確実にうまくいくのです。そこで私は、「マネジメントチームからの要望とは違うが、1000種類にしよう!」とチームに呼びかけリードしました。私としては、組織に揺らぎを与え、皆のチャレンジ精神を呼び起こすために1000種類と宣言したのですが、チームのモチベーションは一気に高まりました。技術や製造を巻き込んで設備投資も行い、最終的に1000種類には到達しなかったものの、750種類まで増やすことに成功しました。また、単に種類を増やすだけでなく、製造方法を工夫してコストダウンとリードタイムの短縮も達成して、種類を減らすのではない形で経営の要望に応えることもできました。

業界構造(トレンド/主要プレイヤー/バリューチェーン等)の知見の有無

建築市場、外食等のフード業界での資材バリューチェーン、主要プレイヤーなど

お役にたてそうと思うご相談分野

市場分析、製品開発、組織マネジメント、マーケティング、ベンチャー転職など

地域

東京本社

役割

マーケティング責任者としてPLに責任を持ち、マネジメントも経験

規模

2000名

期間
2005年 〜 2018年頃

自己紹介

外資系企業で14年マーケティングをしてきました。2016年にはグローバルで最優秀マーケッターとして表彰もされました。現在はIT系ベンチャー企業の経営企画および人材開発をしております。
建築系市場やフード業界において、市場調査、戦略立案と実行、新製品上市、デマンドマネジメント、流通コンサルティング、グローバルプロジェクトなどを行ってきました。
「常に謙虚に前向きに努力、心遣いと感謝を」という気持ちを持っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

職歴

開示前(決済前には開示されます)