原価が高くてもデリバリーができる方法を教えます。

  • 飲食(弁当・宅配・中食・惣菜)
  • 事業開発

経験内容

原価が高くてもデリバリーができる方法を教えます。
モスバーガーのデリバリー開発を手掛けました。
従来のピザチェーンや宅食と違い、配達員をウエイティングさせないので固定費は保険付のバイク費用のみです。
商品原価がピザチェーンなどより高いので、宅配料を頂いています。
大事なことは
1 .顧客が配達して欲しい商品であること。
2 .店ごとにテリトリーを設定すること。
3 .デリバリーが物理的な可能な店かを想定すること。
4 .この店がデリバリーを開始した場合、売上想定が
事前に読めること。

地域

フランチャイズ本部 東京 大崎

役割

営業本部長、デリバリー本部長、営業企画部長

規模

社員数1300人 加盟店1350店、

期間
1997年 〜 2016年頃
関連する職歴
  • 株式会社モスフードサービス 本部長

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

株式会社モスフードサービス / 本部長

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自己紹介

【略 歴】
 大学卒業後、設立6年目である株式会社モスフードサービスに入社し、モスバーガーチェーンの発展とともに、定年退職に至るまでに数多くの業務に携わって参りました。
 入社4年目にはチーフスーパーバイザーとなり、東京支部・静岡支部の60店舗を部下3名と管轄しました。部下スーパーバイザー育成に営業ノウハウを伝授のためOJTを強化実施、他区の既存店前年売上比105.0%に対し、同売上比111.2%と群を抜く業績を残し、同僚チーフ職に対して手本を示しました。
 営業本部長時代には、加盟店のオーナー年齢が平均60歳となる危機感を感じ、オーナーの後継者となるべき人材に対し、チェーン本部として教育・訓練すべき事項を取り揃え「第一回オーナー後継者セミナー」を開発・開講し、大いに活性される研修とし、他区の手本を示しました。このセミナーは現在も根幹研修として全国の延べ180名のオーナーを輩出しています。
 経営ブランド戦略部長時代には、モスバーガー商品の宅配として、「モスバーガーお届けサービス」を開発、2年で260店舗の展開を果たし、年間宅配売上1億7千万円を創出し会社並びに加盟店の営業成績に大きく貢献しました。

【 定年退職時に社内に開示された人事部作成の経歴 】
 入社以来、営業部に配属され、西日本直営部長、お客様相談室長、第5営業本部長、デリバリー開発本部長など営業部門を中心にご活躍され、チェーンの急成長に多大なるご貢献をされました。
 また、第1回後継者育成セミナーの企画及び開講、モスの宅配「お届けサービス」の開発などに尽力され、多大なご功績を残されました。
 面倒見のよいお人柄と、何事においても真摯に取り組まれる姿勢は、よき手本としてモスの遺伝子に刻み込まれました。
 今後の多方面でのご活躍を期待しております。長い間ありがとうございました。以上  

【研修受講・コンサル講師実演】
1987年10月 日本フードサービス協会スーパーバイザー学校卒業 ⇒「OB講師招聘2回」
  一回目:新人スーパーバイザーの心得(ディスカッション&解説講話) 
  二回目:モスフードサービス成長の軌跡
2006年9月 日本マーケティング塾 卒業( 総代 「モス宅配のロードマップ完成」
2007年3月 テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」出演 ⇒「宅配新時代:モス宅配開始」
2018年7月 NPO法人「タタキアゲジャパン」にて「人気カレー店のチェーン化」につきコンサルティング実施(福島県いわき市)
聴講者36名(カレー店開業夫婦、市議、地域社長、飲食幹部職、他地区NPO法人見学者、地元新聞社など)
【外食産業経験値のある実務者として】
 前職のモスフードサービスでは通算700の加盟店オーナーへの経営伝授、収益適正化に従事しました。さらに創業者である(故)櫻田 慧から満遍なく教育を受け、学び、実践をして参りました。
 そして営業部門のみならず、多くは社長の特命でブランド戦略室・商品開発・監査業務等、幅広く職務を果たし都度、部下の育成に注力して参りました。
 実務者として、開業店研修、営利追求、運営・教育・衛生指導、顧客相談窓口、新規事業・店舗監査・営業企画などの総合的観点からのマネジメントは、多岐実務経験の無いスタッフでは出来ないことであります。
 私は一人ポテンシャルの最大限の実務所持者との自負がございます。
 私をコンサルタントとして活用されれば、下記ABCを特に重点を置き会社の活性化に寄与出来ます。
A.会社収益確保の新手段策定や更なる平準化
B.会社全組織に新知見を刺激することで更なる組織横断化と効率化(ムダ・ムリ・ムダ排除)
C.成長する社員への理念を軸にした店舗経営管理、人生づくりへの助言など。
 また定年に至るまで社内リスクコンプライアンス委員として店舗リスク(食中毒、原材料・店舗機材リスク検知、食材工場の課題解決)のリスク予見と改善提言の実績もあり貴社で十分に活かせると考えます。

職歴

  • 株式会社モスフードサービス /本部長

    1997/3 2016/12

他の経験