SCMの効率化で顧客/業務拡大策の立案ができます

  • エネルギー/インフラ
  • 生産/調達
  • 経験内容

    JR貨物での海上コンテナ輸送を定期運行契約を取り決める

     豪雨で高速道路が不通になった時でも鉄道輸送で荷主のSCMへの影響を軽減できた。
     JR貨物駅内(出発・到着駅)の海上コンテナ取扱い手段構築に時間を費やした

    北米チルド肉を海上チルドコンテナ利用で輸入する

     それまでは海上輸送では冷凍肉、チルド肉は航空輸送が通常
     海上チルドコンテナ利用により北米チルド肉がスーパーなどの主流商品になった

    東日本大震災援助・支援物資輸送を震災直後からサポート

     陸上交通網が寸断したために海上輸送経由で被災地支援をサポート

    45フィート背高コンテナの公道走行実証運行する

     現道交法では40フィートが先導後方車なしで運行できるが諸外国では45フィートも公道を自由(40フィートと同等)に走行し、単純計算で輸送コストの1/8削減を実現している。物流コスト削減と環境・物流効率化が可能にする事ができる
     公道走行実証運行の実施実現するにあたって関連官庁や荷主顧客との調整に参加する

    上記のように物流効率化を図ることで社会・企業の発展に貢献できると思います

    地域

    シカゴ駐在、東京/横浜事務所勤務

    役割

    営業やオペレーション部長

    規模

    自動車・電気・食品産業への営業、諸官庁・公社との交渉

    期間
    1986年 〜 2012年頃