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エキスパート

氏名:開示前


■職務履歴要約 (1982年4月~現在)
三菱商事に入社から5年間は台湾、韓国、中国を中心とするアジアでの農業機械の販売を行い、その後中国広州に約3年間駐在、帰国後3年間建設機械のファイナンスを使った3国間輸出を担当し北京駐在となる。北京駐在は約6年に及び、産業機械の販売を担当する。1999年帰国後、環境インフラプロジェクト室で北京の浄水場BOTプロジェクトを担当し、2000年より北京に長期出張し、2001年に水事業の合弁会社に社長として赴任2004年帰国。その後三菱商事として最初の排出権プロジェクトを中国で行い、2007年ドバイ向けに日本独自の万能焼却炉であるプランテックの焼却炉を納める。それが切っ掛けで同社に出資を行い、2009年8月より同社に営業統括執行役員として出向。2011年11月専務執行役員、2012年11月社長に就任し現在に至る。 尚プランテックの今後の市場として東南アジアを狙う意味から2014年4月にインドに生産販売の合弁会社PLANTEC GB社を設立した。2015年にシンガポールから独力での海外発受注し、現在インドの合弁会社も使いプラント建設中(2017年2月完工予定)。2017年10月の任期満了により同社を退社11月より廃棄物のリサイクル及び新エネを業とするREMATEC & KSN CO LTDのCOOとして海外での廃棄物事業を展開する。

■職務経歴
2018年 06月 REMATEC & KSN RENEWABLESを退職
2018年04月 REMATEC & KSN RENEWABLESの顧問就任
2018年 03月 REMATEC & KSN CO., LTD COOを辞職
      2017年 8月~2018年3月末
ヤシの房からペレット燃料を作る工場建設をプロマネとしてボルネオ島で指揮する。 完成したペレットは太平洋セメントに供給予定。
2016年10月   プランテックを任期満了の為退社し、廃棄物リサイクル及び新エネのREMATEC & KSN(タイが本社)に入社しCOOとなる。
2015年12月   プランテック独自の直取引での海外案件第1号としてシンガポール向け焼却炉を受注する。
2014年4月    インドに製造販売の合弁会社を設立。
2012年11月   プランテック社長に就任。社内では人事制度改革を行う。、
2011年11月   プランテック専務に就任し、プランテック欧州事務所をスイス・ルッツエルンに設立。
2009年08月 プランテック社に出資し、同社に営業統括執行役員として出向
             プランテックでは海外展開の為プランテック欧州を設立し欧州での展開を行っている。又国内では昨年プランテックの竪型焼却炉を自治体に初受注した。
2009年04月 独自の技術を持つ省電舎と業務提携を行う。同社は飛び込みで営業を行った先である。
2008年08月 ドバイ市よりプランテック社の日本独自の竪型焼却炉を初受注
       日本オリジナルのオンリーワン技術を有するプランテック社の竪型焼却炉を海外、ドバイで初受注し、総代理権を獲得した。その後同社へ出資も行う切っ掛けとなった。 同社の技術は殆ど全てのゴミを重油等の助燃剤なく完全燃焼させる事ができる。
2006年07月 中国にて三菱商事初の排出権事業を行う。
中国山東省にてフロンの排出権事業を行い、出てきた排出権を購入する以外にも客からも口銭を受け取るスキームを作りあげた。本件は世界最大の排出権事業となったが、同時に会社初の事業となり、これ以後排出権ユニットができた。又中国で客先から口銭を貰った初のケースともなった。
2004年04月~2006年06月
北京より帰任後、環境・水事業を海外で展開
2001年05月~2004年03月
環境・水事業ユニットにて北京浄水場の合弁会社社長として北京赴任
中国北京で浄水場のBOTプロジェクトがあり、英国の水事業会社とコンソーシアムを組んで入札に参加し、1年の論争を経て受注した。その後同社と三菱商事が折半出資の水事業会社を北京に設立し、その総経理として3年

■その他
地域: 東南アジアの海外展開
役割: 生産合弁事業会社設立
規模: 社員数(5名)、パートナーの人員、会社を使う為

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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