油圧部品(モータ/ポンプ)におけるコンサルタント/リサーチの経験について話せます

  • 機械(油圧・空圧機器)
  • コンサルタント/リサーチ

経験内容

油圧作動機械は、油圧を発生させるポンプユニットが必要であり、その駆動力はエンジンや電機モータから得ています。
また、その油圧を駆動源にポンプとは逆の作動原理で回転エネルギーに変換し、回転機構や軸力駆動などへ利用されています。
これらのように、電気による作動とは別の大きな油圧作動市場があり、作動油を潤滑に兼用することで、作動機械の寿命に耐える使用環境に応じた技術力を持った企業が高精度かつクリーンなユニット組立を行っています。
多くはユニットの型式を系統立てカタログにして販売していますが、新たな市場形成のため、先進的なポンプ機構から開発し、数年後の新型モータへと発展させる場合が多く見られます。
グローバルなプレーヤーの系列下に属する日本企業も多い中、独自技術で存続する日本のマーケットも生まれつつあります。
用途開発については、従来の車両用や鉱山用建設機械(マイニング・マシーン)以外にも地球土壌や資源
開発のための複合機械に活用されるようになっています。
油圧がベストであるかも含め、電気(電機)モータとの比較を考えながら課題解決を図ります。
過去の動向を参考にしつつ、課題解決のためのアドバイスが出来ますので、どうぞご利用ください。

地域

関東一円、中部地区一円、関西地区一円、九州地区一円

役割

R&D部門、生産技術部門、品質保証・品質管理部門

規模

従業員約10~1,000名

期間
1982年 〜 2017年頃

職歴

開示前(決済前には開示されます)

他の経験