私は研究開発スキームのブラッシュアップを手伝います。セカンドオピニオンとともに、産学連携の可能性を知ることができます。

  • 製薬(検査薬・試薬)
  • 研究開発

経験内容

大学の研究機関およびイタリアの研究機関での研究活動で構築した分子生物・生化学・免疫学における研究スキームに基づいたアドバイスを提供できます。
さらに日本企業との長年の共同研究、現在ベンチャー企業における開発マネジメントから得られたにリード創薬創出の経験を提供することができます。

地域

東京/ミラノ

役割

研究計画の策定・遂行/産学共同研究の実務

規模

大学研究室レベル

期間
2001年 〜 2018年頃
関連する職歴
  • 東京大学 特任助教
  • 日本医科大学 助教
  • 東京大学 博士研究員
  • 日東紡 研究員

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

日本医科大学 / 助教

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自己紹介

現在は研究活動と並行して、バイオベンチャーの研究アドバイザーとして、最新の研究成果をベンチャーのメンバーに紹介し、それをいかに創薬につなげるか議論したり、海外の研究助成申請をサポートするなどの活動を行っています。

(経歴)
工学部を卒業後、化学メーカーのメディカル事業部で臨床検査薬の研究開発に3年間従事しました。退社後東京大学大学院工学系研究科博士課程に進学、高親和性抗体産生ハイブリドーマの効率的な選択方法の研究開発を行いました。その成果が企業との共同研究で行われた生物試料中の微量タンパク質複合体を同定するプロテオミクス手法の開発につながりました。博士号を取得後、博士研究員を経て特任助教となり、開発した手法を用いて核内受容体複合体を解析し、その転写調節メカニズムをバイオインフォマティクス・トランスクリプトミクス・ChIP-seq解析を組み合わせて解明しました。
さらに同開発手法を液性免疫タンパク質の複合体解析に応用し、その結果から敗血症における宿主保護的な役割を明らかにすることに成功し、本研究結果は大学のプレスリリースにより世の中に広く取り上げられました。その後イタリア・ミラノに3年半留学し、免疫学の権威であるマントヴァーニ教授のもので感染症防御メカニズムの研究を行い、その功績によりGerry Scotti賞を受賞しました。帰国後は留学中の研究成果をさらに発展させています。

職歴

  • 日本医科大学 /助教

    2018/4 在職中

  • 東京大学 /特任助教

    2007/11 2018/3

  • Humanitas Clinical Research Centor, Milan, Italy /Visiting Post-doctoral Scientist

    2013/8 2017/3

  • 東京大学 /博士研究員

    2006/4 2007/10

  • 日東紡 /研究員

    2001/4 2003/3