発展途上国におけるビジネス展開やCSR活動についてお話できます。

謝礼金額の目安(1時間あたり) 15,000

経験内容

  • 経営コンサル・財務アドバイザリー
  • コンサルタント/リサーチ

提供できる価値

(1)新興国や発展途上国でビジネスを立ち上げる際、事業計画策定やマーケティングにおいて気をつけるべき点などについて、ご相談にのれます。
(2)新興国や発展途上国で社会的効果を狙いながらビジネスを行うソーシャルビジネスやCSR活動について、ご相談にのれます。

具体的な経験の内容(なぜ上記の価値を提供できるのか)

(1)2006年3月から2008年3月まで青年海外協力隊としてネパールに派遣。村々の女性組合が実施する収入向上活動を支援。
(2)2010年から2012年まで在ネパール日本大使館で専門調査員として勤務。日本企業の投資誘致を目的に、ネパール政府との政策対話(日本ネパール経済フォーラム)を設立。日本企業とも連携しながら投資環境整備をネパール政府に働きかける。
(3)国際協力機構(JICA)バングラデシュ事務所に2015年3月から2018年3月まで勤務。中小企業海外展開支援事業の事業監理を担当。バングラデシュに進出しようとする日本企業に対し現地の市場動向やニーズ、事業戦略やマーケティングに関するコンサルテーションを提供。
(4)2017年に名古屋大学大学院国際開発研究科より博士号(国際開発学)を取得。

関連する論文やブログ等があればURL

(1)「太田智之のみんなでソーシャルビジネスを考えるブログ」(https://blog.goo.ne.jp/otatomoyuki)
国際協力の経験や知識に基づき発展途上国における効果的なソーシャルビジネスについて考えるコラムや、ソーシャルビジネスを学ぶのに最適な書籍の紹介、或いはバングラデシュやネパールにおける現地報道を紹介しながら、ソーシャルビジネスを考えるのに役立つ情報を提供しています。
(2)「バングラデシュ進出支援・現地情報ならBangland(バングランド)」(https://www.jica.go.jp/bangladesh/bangland/index.html)
バングラデシュにおけるソーシャルビジネスの振興を目的に、現地の市場動向や優良事例を紹介するサイトです。JICAバングラデシュ事務所に勤務時に担当しており、2017年以降に更新した記事は私が執筆しています。

地域

バングラデシュおよびネパール

役割

日本企業の海外展開支援および民間セクター開発(案件監理および新規案件形成)

規模

海外展開支援をした日本企業数は20社以上

期間
2010年 〜 2012年頃
関連する職歴
  • 国際協力機構 企画調査員
  • 在ネパール日本大使館 専門調査員

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スポットコンサル依頼時によくあるご質問

  • Q

    アドバイザーの回答の質や依頼に適した方かはどうやって判断すればいいですか?

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    アドバイザーとのメッセージは無料です。気になる点は、謝礼を決済する前に直接アドバイザーにご確認ください。

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    スポットコンサルを依頼することが決まった時点で、決済が必要になります。謝礼の決済をもって、スポットコンサルは正式に確認予約されます。

その他スポットコンサル時のFAQ

氏名:(開示前)

国際協力機構 / 企画調査員


新卒で金融機関で働い後、国際協力の世界でキャリを積み重ねてきました。この間、青年海外協力隊、国際協力機構(JICA)の企画調査員、在ネパール日本大使館の専門調査員などでネパールに5年間、バングラデシュに3年間勤務しました。国際協力の世界は農業や教育、保健など様々な分野に分かれていますが、私は主に投資環境整備や日本企業の海外進出支援に携わってきました。 「40億人の市場」とも言われるように新興国や発展途上国は大きな潜在市場を抱えています。一方、これらの国々は日本(或いは先進国)とは経済・社会状況が大きく異なります。この為、事業展開やマーケティング調査は、現地の状況に沿った形で行わなければ成果に結びつきません。私は、日本企業の勤務経験と発展途上国での駐在経験の両方を有するので、企業の視点に立ちつつも、現地の状況に沿ったご相談が出来ると考えています。

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