経営企画部門向けに、バランス・スコアカードを用いた企業変革プロセスを解説することができます。

  • 経営/管理部門
  • 経営企画
  • 経営戦略
  • 経験内容

    ・経営管理中心の経営企画部門は、より経営戦略を重視する企業を変革していく必要があります。
    ・バランス・スコアカード研究会(吉川武男会長)で、エグゼクティブ・アドバイザーの立場で、バランス・スコアカード導入による企業変革を提唱しています。財務的視点に偏った経営管理を改め、人材などの無形資産を重視した新たな経営マネジメントにバランス・スコアカードの考え方を導入する必要性があると考えています。
    ・海上自衛隊幹部学校で11年間、バランス・スコアカードの考え方によるワークショップ「戦略マネジメント」を実施しています。


    自己紹介

    富士通において、SE教育や経営管理者層向け研修を担当した後、システム構築上流工程でのシステム企画手法の顧客適用や、自らのアイディアで顧客と共同開発したITベンチマーク手法を用いたコンサルティング事業に携わりました。これは富士通がハード、ソフトに続くサービス・ビジネスに進出した際のパイオニア的な新規事業でした。さらに米国のIT動向調査などを通じて培った知識、経験をベースにマーケティング業務など、常にお客様に近いところで業務に従事してきました。
    情報化の進展により、世の中が大きく変化してきていますが、常に時代の先を考察し変革志向で新しいことに挑戦してきています。さらにこれまでの経験や考察を通じて明確になった変革ビジョンに従い、バランス・スコアカードの考え方による企業変革を提唱しています。特に経営企画部門(経営管理→経営戦略)と人事部門(人事管理→人材開発)の変革ジョンを持っています。

    職歴