【既卒・第二新卒の採用】 経験者としての体験談

  • 経営/管理部門
  • 人事
  • 採用/新卒/中途/インターン
  • 経験内容

    【想定対象】
    ・既卒、第二新卒を採用したいが、どのような人間が多いかわからず二の足を踏んでいる方
    【お伝えできること】
    大学中退後、既卒・第二新卒として社会人になり、
    事業会社の社長室付けになるまでの体験をお伝えできます。
    ・既卒・第二新卒の就職活動事情
    ・中退後の学歴のつくり方


    自己紹介

    高校卒、大学 経済学部を中退後、27歳で社会人に。産業調査会社での調査員、デジタルマーケティングエージェンシー(ネット広告代理店)でのデータ分析サービス開発部署などで、調査・分析の専門性を磨く。

    30歳で顔が見える仕事を志向し、一転して6次産業メガベンチャーで、居酒屋運営の株式会社(東証一部上場)に参画。副社長室にて、黒子参謀役として経営企画から業務改善、業務推進まで従事。本社(タテマエ)と、店舗運営を行う営業部(ホンネ)の調整役として、IRでの決算説明会資料作成・人事制度運用からアルバイト採用マーケティング、社内イベント運営、オープンイノベーション・IoT実証実験まで幅広く手がける。

    その後、PEファンドが出資する株式会社にて、上場への基盤整備としてチェンジ・エージェント、業務ハッカーとして組織変革に従事。半年で7名が退職、2名が休職し、疲弊する管理本部フロアに笑いが生じ、物が言える雰囲気が体現され、心理的安全性も担保されたことを見届ける。

    直近は、リノベーションを通して日本の新築偏重問題に一石投じる、シリーズEの株式会社にて新規事業開発担当。欧米に比して住宅という固定資産がストックされず、戦後失われてきたという、いわゆる「500兆円問題」に取り組む。

    職歴

    開示前(決済前には開示されます)