Web制作業界における制作方法、ツール、流行媒体などについて、それらの黎明期から現在までについてお話できます
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学生時代は、文学部の学生には学内の情報処理ルームにすら縁がないような時代でしたので、もともとデザインやプログラムの経験はなく、趣味でWebサイトを作ってみたりしていた程度でした。
しかしながら、幸いにも当時はネット業界が非常に狭く、そのうちたまたま知り合いになった数少ないWebプロダクションの方と交流を持つようになり、学生アルバイトとしてHTMLコーディングなどを行うようになりました。卒業後そのままそのプロダクションに入社してからは、コーディネーター(この呼称は当時のものだけかも知れませんが)という肩書きで業務を行うこととなり、プロフェッショナルであるプログラマやグラフィックデザイナーと、一般のクライアントとの橋渡しをするコミュニケーションが、HTMLコーディングなどのスキル以上に重要なものであり、両者の立場にわかりやすくどう伝えるかということを常に意識するようになりました。
また、インターネットプロバイダでの電話やメールでのテクニカルサポート業務経験があり、インターネット(またはPCを)を初めて利用するというお客様に、できるだけ平易な言葉で、正確に説明をする必要性があったことも、現在の私には大きな経験であったと考えております。