日本の羽毛布団の黎明期から現状までについて話せます

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氏名:開示前


羽毛布団の普及の歴史と羽毛産地について

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氏名:開示前

1、総合商社にて常に営業開拓・販路開拓を行ってきました。
 営業開拓を成功させるためには確かな市場調査、良く練られたマーケティング戦略、巧みな営業戦略・営業テクニックが欠かせません。このうちのどれがかけても新規開拓の成功はありません。
この成功の3要素についての知見を、私は商社にて新規開拓、特に海外市場での開拓を行っていく過程で身に着け、深めていきました。
私はある事情から、商社を離れ、中小企業2社の内部に入り新規企業戦略・営業開拓に専念した経験があります。特に1社は海外市場の新規開拓を行っていくことがおおきな経営課題となっていました。この会社は海外との取引は皆無に等しく、売り上げは40億くらいの会社でしたが、そのほとんどが国内取引であり、しかも 国内市場の大きな転換の只中にあって、売り上げがドラスティックに減少していきました。
この企業にとって海外市場の開拓は急務であったわけです。
私は、この時、この企業の属する業界の知識は全くゼロでした。属する企業についてすらほとんどしらなかったという有様でした。
当然、私は上記の新規開拓成功の3要素についての知見をフルに回転させて海外市場の開拓にとりくみました。結果としてはゼロから10億の海外取引を造り上げることに成功しました。利益も全社を潤す位十分な
ものでした。この時この企業の国内取引による利益はゼロ或いはマイナスという有様でした。
海外取引の新規開拓の成功によりこの企業は危機を脱したということでありました。
しかし、この時、商社の仕事で培った3要素の知見は入口だけでしか役に立ちませんでした。
その知見は総論では確かに役には立ちましたが、更に市場に入り込むには各論としての3要素の知見が必要であるということに気が付きました。言い換えればその出発時点で持っていた私の知見は総論でしかなかったということに気が付いたということであります。
現実に実を生み出す実体経済の構築には、各論としての開拓成功の3要素が必要だといいうわけです。
私はこの各論としての知見をこの3要素を実際に行っていきながら掴んでいきまた磨いていったということになります。そしてその知見をさらにその行動に反映させたいうわけです。そういうわけでこの時私は商社の情報ネットワークをほとんど使いませんでした。                            海外に拠点がなくとも入り口では必要がなく、成功の3要素を実行することはできるということを実証することができました。
各論の3要素はその企業が業界の中でどの立ち位置にいるか、どの地域・国の市場を目指すのか、実際に作っている商品、持っている技術によって各論は異なってくるということになります。
入口であります海外市場の調査についてもそうであります。マーケティング戦略もそうですし、営業戦略に至ってはもっと細かい各論が必要となります。
2,上記3要素の知見に基づいて、経営戦略・マーケティング戦略・営業開拓について            コンサルティング的なこともしてきましたが、下記のような業界に属する企業での経験を多く経験しております。
 ・消費財を取り扱う業界の企業。
  化粧品業界の企業、アパレル業界、寝具業界の企業等
 ・消費財に直結するような生産財を取り扱う業界の企業。
 勿論、生産財を取り扱う業界の企業についても知見の応用はできると確信
 しております。


職歴

職歴:開示前

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

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