プロジェクトの調達におけるプロジェクト計画作成、プロジェクト管理、プロジェクト評価についてお話できます

  • 生産/調達
  • 経験内容

    豊洲市場の構築のような大規模なプロジェクトでなくても年度をまたぎ多岐にわたる作業を有するプロジェクトを調達する場合に、
    1.計画段階で、対象とするシステムの構築からシステムの運用、さらにはシステムの廃棄に至るライフサイクルを考え、
    2.それぞれのフェーズでやるべき作業内容、期間、コストを明確にし、
    3.プロジェクトの進捗を管理して節目ごとの進捗状況を把握し、必要なら修正を施して
    プロジェクトの調達を完遂することになりますが、実務担当時にこれらを確実に実行するために必要な知見を得ました。また、WBSについては図書(WBS構築)を出版しました。

    どちらでご経験されましたか?

    株式会社プロシード

    いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

    1999年から2008年の9年間(10年以上前の経験ですが、日本ではこれから実業務で活用されることが期待されます。)

    その時どのような立場や役割でしたか?

    企業、経済産業省、地方自治体に対して、プロジェクトを調達するために必要な基礎知識のレクチャー、ガイドブック作成、コンサルテーションを実務担当として実施。

    得意な分野・領域はなんですか?

    プロジェクトの調達(プロジェクトの計画作成、プロジェクト管理、プロジェクト評価)の根幹をなすWBS(Work Breakdown Structure)の作成。

    氏名・職歴の開示について

    氏名:(開示前)

    株式会社プロシード

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    自己紹介

    1999年から2008年まで株式会社プロシードシニアーコンサルタントとしてプロジェクトマネジメント、アーンドバリューマネジメントの普及啓蒙、中央政府・地方自治体のIT調達の改革に従事。1998年より、PMI東京(日本)支部理事を3期6年間務める。
    著書:『モダンプロジェクトマネジメント』IPA(情報処理振興事業協会)、ITコーディネータ専門知識教材「プロジェクトマネジメント」株式会社プロシード、『プロジェクトマネジメント:PRINCE2日本語版』株式会社プロシード、『プロジェクトマネジメントの基礎』日本能率協会マネジメントセンター、『WBS構築』生産性出版

    職歴

    • 株式会社プロシード

      1999/8 2008/2