JA及び農業関係全般とIT全般の知識経験における系統の実態とJAおよび農家の全業務亘る詳細な内容 及び前記IT活用に関わる全般の知識経験についてお話できます

  • IT/システム

経験内容

JA系統は組織機構が非常に複雑であり、またJAの業務は複雑多岐に亘り総合商社を上回る業務種類と独特の業務内容のノウハウがあるが、これらをベースにしたIT化、system導入は非常に難解複雑なりますが、40年間の経験によりJA業務全般とJAのコンピュータセンターの要職を経験したことから、今後の非常に分かりにくい農業分野への新規参入にあたって広範囲な助言、コンサルタントを行える。
 特に現在はIOTの活用が農業分野では非常に注目されまたビッグデータを元にディープ、マシンラーニングの活用が望まれている、農業〜ITの両面を熟知したスキルを持った技術者?は非常に少ない。
 過去にこ経験スキルを買われて経済産業省、IBM等から調査分析、サポート依頼を受けてきた。

どちらでご経験されましたか?

JA系のコンピュータセンター

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

1969年1月 〜 2008年12月

その時どのような立場や役割でしたか?

スタッフレベルから技術全般を丹とする部長職

得意な分野・領域はなんですか?

幅広いIT知識とこれらのJA、農業への活用


自己紹介

1.職歴  JA関係のコンピュータセンター *40年近くJAの業務全般のシステム化を担当および
  ◎ホスト(汎用機)〜オフコン〜PC全般の基盤構築&システム基盤の企画構築
  ◎1990年代初頭に農家への情報連携をFAXとホストを接続した農家情報システムを企画考案し、道内農家への4万台を超えるFAXの導入を行った
   **現在は徐々にwebシステムに切り換え
  ◎UNIX(SUN)+オラクルをベースに農家全般の情報化システムを構築
    (当時は未だ世間に無かったBIツールを考案し自前で開発)
  ◎アップル社のマックPCを100台導入し社内のシステム開発支援システムを構築(当時はコボル中心で その設計開発の効率化ツール作成と効率化システムの構築)
  ◎2000年初頭にシステム全般のリニューアルにともない、ERP(オラクルAPPS)の導入とIBM汎用大型機(AIXマシン)をホストとした当時国内としては数少ないEJB,J2EE
を大規模システムに導入したIBMのプロダクトネーム:サンフランシスコの検討、導入を行いwebアプリ+JABA BI~ビジネスオブジェクトによる大規模システムの構築の中心を担った。

農業系統組織は非常に複雑でJAの事業項目としては総合商社並に多岐に亘り、事業に無いものは葬儀事業くらいでそのためJA職員の専門化は難しく(3〜5年で部門移動)それを補う為のITシステム全般を担当した事から、JA職員より広範囲な専門知識を習得できた。それゆえIBMをはじめとするメーカ各社及び通信キャリヤから農業+JA系統事業+ITに精通している特殊知識を保有する貴重な存在として業務依頼を受け活動を行ってきた。

職歴

  • 株)BeHouse /代表

  • 株)スペース /取締役チェアマン

    2006/4 2016/2

  • JA系のコンピュータセンター

    1969/1 2008/12