情報システムセキュリティに関することについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
これまでの職歴として,情報システム部門における活動がほとんどであったことから,情報セキュリティ関すること,例えばFirewall等のアプライアンス機器の選定と導入,さらには実際の設定と運用だけでなく,実際の情報セキュリティインシデントについても数多くの経験を有しています.例えば,DDoSによる攻撃への対処,コンピュータウイルス感染時における初動とフォレンジック等の事後対応について,実践的な実務経験を有しています.これらの経験はこれまでの全ての職歴を通じて得られたものであり,単一の組織で経験した限定的な環境におけるものではないことにも留意してください.

■話せること
情報セキュリティに関する関連システムの選定,導入,設定,運用について網羅的な経験があります.また,組織内における情報システムセキュリティに関する啓発活動にも注力してきました.例えば,情報システムセキュリティポリシーの策定,さらにはそのポリシーを遵守するための実施手順の策定とその啓発活動です.情報システムセキュリティは文化の側面を持っており,一朝一夕に根付くようなものではありません.特に大学のような新入生を毎年受け入れなければならない構成員の新陳代謝が極めて激しい環境では,啓発や周知活動は困難が伴います.しかし,構成員に対する適切な教育活動がセキュリティを担保するうえで極めて重要な要素であることは疑う余地はありません.機器の設置や,検出のためのアプリケーションソフトウェアの充実は言うまでもないことですが,それを効果的に運用するためには構成員に対する啓発活動を軽視してはならないのです.

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氏名:開示前

 公的な教育研究機関において,情報システムおよび情報セキュリティに関する業務に担当者レベルからマネージャレベルまで横断的に従事した経験を有しています.専門領域は計算機ネットワークです.CISCO,Allied,Juniper等主要なベンダのネットワーク機器の設定をゼロベースで構築することができます.また,C, VB, Python, COBOLの各言語を用いて,実用レベルのアプリケーションのコーディングが可能です.以下に補足としてキャリアの背景を記載します.
 国立大学法人浜松医科大学で医療情報トータルシステム,キャンパス情報システム,事務用電子計算機システム等,学内で利用されている各種情報システムの運用・保守および開発案件に30年以上携わってきました.2008年に,情報システムやネットワークシステムの知見を深めるために,大学院(情報学研究科)に入学しました.修士課程終了後,博士課程に進学し,2017年に博士号の学位を取得するに至りました.その後,浜松医科大学を円満退職し,翌年の2018年6月から2020年5月まで,2年間東京大学の柏キャンパスにおいて,大学院新領域創成科学研究科の情報システム管理者として従事するとともに,ネットワークシステムに関する研究者として活動しました.現在は広島にある放射線影響研究所において,研究所のITシステムおよびネットワークシステムの管理責任者として従事しています.研究所には開設以来75年間継続して取得された原爆被爆者の臨床データが蓄積されています.これらのデータの有効活用を図るための新しいプラットフォーム構築事業にも携わっています.研究は継続して行っており,業務や現場に直接的なフィードバックができるテーマ設定を念頭に置いて活動しています.


職歴

株式会社サイバー大学

  • ティーチングアシスタント(臨時職員) 2024/3 - 現在

公益財団法人放射線影響研究所

  • 部長 2020/6 - 現在

国立大学法人東京大学

  • 特任助教 2018/6 - 2020/5

国立大学法人浜松医科大学

  • 係長 1985/2 - 2018/5

社外取締役・顧問歴

株式会社サイバー大学

その他 2019/4 - 2024/2

IT総合学部 ティーチングアシスタント(業務委託) 2024/03以降は臨時職員として勤務

国立大学法人東京大学

その他 2020/6 - 2021/3

大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻 客員研究員


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