電気計測全般、測定系構築・製品開発、研究開発のマネジメントについて話せます
■背景
大学を卒業して横河電機に入社して60歳まで勤め上げ、終始研究開発部署、製品開発部署で担当および責任者を経験しました。横河電機では、直流からマイクロ波、ミリ波、テラヘルツ、遠赤外線、近赤外から可視光までをハンドリングした実績があります。また弱電から強電(1000V程度)まで幅広い経験も積んでいるので、電気、電磁気関連であれば、大体のことは理解でき、様々手法の提案もできると考えています。
要素技術からその要素技術を使った製品開発まで経験していますので、開発に上流から下流までを理解しております。
また、顧客の課題解決のため、課題の計測による可視化をおこない、それを解決する次の一手の一助となれれればと思います。
■話せること
・物理現象の定性的理解をサポートし、どのような計測でそれを可視化するか についてのご提案
・計測系を構築する際、どのような仕様に注意すべきか、また具体的な仕様を明確にお話しいたします。
・新しい計測ニーズに対するアプローチ手法をお話しできます。
・要素技術からの開発をマネジメントした一例は下記をご参照ください。計測としては大規模となる計測システムを、要素技術研究を並行して実施した例ですので、この経験をベースにマネジメント時のポイントをお話しできます。
https://web-material3.yokogawa.com/19/13313/tabs/rd-tr-r05104-005.jp.pdf?_ga=2.61181868.1408869058.1739838710-1542030334.1734560633 マイクロ波技術研究マネジメントの成果
・また海外論文に関しては 一度SPIEに投稿して オーラルセッションを行なっていますので、その経験から研究者のモチベーションをキープをどうすればいいか、研究者の心理についても自身の経験からお話しできます。
https://spie.org/Publications/Proceedings/Paper/10.1117/12.143666 (Satoshi Yoshitake で検索)半導体レーザ制御関連技術
■その他
製品開発の一例、参考まで
https://www.yokogawa.co.jp/about/yokogawa/rd/rd_te_report/rd_tr_report_a04603/ 新しいコンセプトの計測器
https://www.yokogawa.co.jp/about/yokogawa/rd/rd_te_report/rd_tr_report_a04104/ 無線利用のセンシング方法の提案