官公庁(国・自治体)への入札ビジネスについて話せます

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エキスパート

氏名:開示前


■背景
私のバックグラウンドは公認会計士であり、監査法人での勤務や独立後における税理士業の経験などもあります。

2019年8月に自身の経営する株式会社ダーチャコンセプトで官公庁への入札資格を取得してからは様々な案件を落札しており、現在は会社経営に注力しています。

当初は入札経験がないため自身で試行錯誤しながらの入札でしたが、2019年(8-12月)に4件、2020年に16件、2021年に21件と順調に受注件数を伸ばすことができました。

案件の種類としては、造園業務、施設管理、財務分析、経理検査、動画制作、下校児童の見守り活動など多岐にわたります。1件当たりの受注金額も数十万円レベルから1.5億円程度のものまで様々です。

財務会計に関する業務などは自身が手掛けることもありますが、多くの案件では協力業者様と一緒に仕事を進めています。

会社運営は当初1人でしたが、現在では案件の進捗管理や事務作業などを数名の常勤者が分担しているほか、自社で遂行する案件でパート勤務が35名ほど在籍しています。

■話せること
官公庁から仕事を受託したいとお考えの方に入札の始め方をお話しできます。

入札するためには入札資格の取得が必要となりますが、法人はもちろん、個人でも比較的簡単に取得することが可能です。そのためフリーランスでお仕事されている方が今後は国や自治体から仕事を受けたいという場合などにも参入方法をお伝えできるかと思います。

なお、弊社の入札資格は建設業などの工事を対象とするものではありません。本格的な工事以外のサービスや物品販売を行うための資格ですので土木・建築等はアドバイスの対象外となります。

①どのような入札資格を取ればよいか、②入札に関する情報収集の仕方、③入札書類のどこを読めばよいか、④札入れの方法、⑤受託した案件における契約事務、⑥業務上作成が求められる書類、⑦請求や入金、⑧トラブルの事例など情報提供できます。

公認会計士で会社経営者という立場から固いイメージを持たれるかもしれませんが、私自身は温和で気さくな人間ですので、お気軽にお声がけいただければと思います。

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氏名:開示前

(話せるトピック)
官公庁への入札ビジネスに参入したい方に向けて①どのような入札資格を取ればよいか、②入札に関する情報収集の仕方、③入札書類のどこを読めばよいか、④札入れの方法、⑤受託した案件における契約事務、⑥業務上作成が求められる書類、⑦請求や入金、⑧トラブルの事例などを伝授することができます。

(略歴)
2001年に公認会計士二次試験合格後、監査法人トーマツ、太陽監査法人にて金融商品取引法監査、会社法監査に従事。上場企業の監査の他、リファーラル業務、IFRSアドバイザリー、IPO支援、デューデリジェンス、学校法人監査、金融機関監査等を経験。マネージャー及び主査として監査チームを指揮するとともに、顧客セミナー、内部研修等の講師、ニュースレター、書籍等の執筆にも従事。

タイ、シンガポール、マレーシア、中国(香港、上海、昆山、深圳)、ミャンマーなど海外への出張も多く、現地工場や販社における原価計算、在庫管理、債権管理、資金管理等の検証、各国制度に関する情報収集に努めた。

現在は自身で設立した株式会社ダーチャコンセプトにおいて官公庁から様々な入札案件を受託しています。


職歴

株式会社ダーチャコンセプト

  • 代表取締役 2012/1 - 現在

東陽監査法人

  • 非常勤職員 2018/8 - 2023/6

太陽有限責任監査法人

  • マネージャー 2005/7 - 2012/6

有限責任監査法人トーマツ

  • 監査スタッフ 2001/10 - 2003/12

謝礼金額の目安

¥50,000 / 1時間

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