Liイオン電池の劣化・状態診断、電池最新技術、脱炭素トレンドについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
2000年代後半、当時まだリチウムイオン電池の市場立ち上がり前の段階で将来のブレークを予測し、先回りして、関連計測技術をいち早く開発して市場投入を行い、特に自動車メーカとのコラボレーションで真のニーズを把握した計測システムを開発できた。横河電機を定年退職した時に、あえて会社に残らず、電池計測技術を生かすためにに、全樹脂電池の研究開発しているAPB社に入社した。同社では計測が困難は電池に対して、計測手法を考案し、実際に計測システムを構築して実測し、電池の内部振る舞いを見える化することを実現した。また、APBでは副業の承認いただいて入社しており、個人事業主 吉武技術コンサルティング として、某自動車メーカからリチウムイオン電池のインピーダンス測定できる簡易計測器の開発を委託され、試作開発品の納品をおこなった。

■話せること
・エネルギーの大きなトレンド、市場で持て囃されていることと、技術視点でその市場を見た時に不自然なことを判断できることで、市場が立ち上がる必然性があるか、実は業界による操作、政治的、国家単位の利害から作られた市場性なのかをある程度見分けることができると常々思っている。エネルギー関係市場についてはお話できるかと思います。
・エネルギーリソースである蓄電池、特にリチウムイオン電池の電気計測技術は、計測メーカ出身で、そこで電池関連事業のTOPを経験しているので、技術動向、技術の特徴は詳細に語れます。
・大学を卒業して横河電機に入社して60歳まで勤め上げ、終始研究開発部署、製品開発部署で担当および責任者を経験した結果、直流からマイクロ波、さらにテラヘルツ、遠赤外線、近赤外から可視光までのハンドリングした経験があります。また弱電から強電まで幅広く見る経験も積んでいるので、電気、電磁気関連であれば、大体のことは相談にのることはできるし、様々手法の提案もできるものと思います。
■話せること
脱炭素に関して、前職のサイトに座談会の内容が掲示されているので参考にしてください。
https://www.yokogawa.co.jp/about/yokogawa/rd/inv_center/highlight_innovation-center/highlight-cn/

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氏名:開示前

横河電機株式会社に22歳の新卒で入社し、60歳まで勤め上げ、その間 様々な計測回路設計・システムの開発、研究テーマを手掛けてきました。製品開発リーダーでは、製品の企画から基本構成設計、規格(CE、RoHS、防爆等)に準拠するための調査、実験を実施、また生産技術との連携で製造移管、更には営業技術的動きで製品の拡販を行いました。
45歳以降はエネルギー関係の研究を進め、特にリチウムイオン電池の計測、および劣化診断技術は最新技術を追いつつ、現職であるAPB株式会社でもそのスキルを活かして、電池内部の見える化を進めています。


職歴

職歴:開示前


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