製造部品会社のPLMとVisual BOMの導入方法と効果について話せます
■背景
Adient(世界最大の自動車シートメーカー)に於いて、
米国本社でシーメンスのPLMをカスタマライズし、欧米に導入した後に、設計管理とITチームと共にAdient 日本に導入しました。
それによりQCD(品質、コスト、納期)に関して
大幅な改善を図りました。
■話せること
PLMの機能と出来ることをお話し出来ます。
(PLMの機能)
PLMでは、下記の機能があります。
日本の会社内関係部署だけでなく、海外からの
閲覧や、この情報を基に効率的に関連データの
作成が可能です。
(PLMで出来ること)
•開発スケジュール管理
•仕様、要件管理
•設計手配作成、管理
関係部署への展開と承認取得
•設計変更手配作成、管理
関係部署への展開と承認取得
•部品登録、重量登録
•2次元図面管理
•3D CADデータ管理
•設計Visual BOM管理
•技術文書(設計マニュアル、設計報告書、実験報告書)の作成と管理
•コスティングBOM管理、原価、見積もり管理
•サービスBOM管理、サービス部品管理
• 製造BOM管理、製造工程表管理、製造条件管理
•品質管理
•取引先、調達管理
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職歴
Independent Consultant / 個人コンサルタント
- Independent consultant 2020/10 - 現在
アディエント合同会社
- Senior Global Program Manager 2011/2 - 2020/9
社名非公開
- Senior Global Program Manager 2009/12 - 2010/10
社名非公開
- Senior Global Program Manager 2007/9 - 2009/8
日産自動車株式会社
- Project manager 1994/1 - 2007/8
- Assistant Engineering Manager 1990/1 - 1993/12
- Assistant Engineering Manager 1983/4 - 1989/12
このエキスパートのトピック
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自動車シートTire1のプログラムマネージメントについてについて話せます
¥50,000~■お話し出来ること 大手Tier1外資系自動車シートメーカーAdient 他に於いて経験したグローバル環境下でのシート部品に関するプログラムマネージメント業務で得た知見をお話しできます。 ■主な経歴 1) 2007-2020年、グローバルシニアプログラムマネージャーとして、 外資系大手自動車シートメーカーにて、シートのグローバルの関係メンバーの責任者( 開発、生産、品質管理、購買、営業、利益管理))としてAPQP( 先行製品品質計画/ Advanced Product Quality Planning), PAP(開発マスタープラン)やPLM(設計情報管理システム)を活用して、QCDDM( 品質、コスト、開発、納期日程、マネージメント)の目標を達成しました。 シートに関しては、13年間の経験があり、全ての分野(受注から見積もり、開発、Tier2サプライヤー選定、原価及び収益管理、生産及び品質管理、立ち上りとモデルライフマネージメントまで)のフェーズに渡り、実績があり、そのお話が出来ます。 また、表皮材のファブリック、レザーや人工表皮の業界•トレンド及びシートに使っている フレームや機構部品、ウレタンパッド、樹脂部品などに関する技術知識に関してお話できます。 (主なイベントと担当業務) -RFI(Request for Information) とRFQ( Request for Quote) の見積もり策定、社内役員承認とOEMへの回答 -開発宣言と開発スタート -グローバル社内メンバー結成 プログラムマネージャー、営業、開発、購買、生産技術、品質管理、IT, 経理と原価管理 -OEMの開発マスタープランに合致するシート開発マスタープラン策定と社内合意 -OEMにシート設計コンセプト提案 -各部署(開発、品質、製造、購買、営業など)からのKPI報告とその合意 -Tier2 サプライヤー選定 -各部署に原価割り付け -シート設計仕様凍結 -社内役員への収益目標の達成状況報告と型Goへの移行承認 -OEMからの型着手Goサイン取得 -SOPまでに原価目標達成活動 -OEMイベント(VC-Lot, PT1, PT2,SOPと初期流動期間)用シートの品質目標達成 -初期流動期間の収益目標、納入期限目標の達成 2) 個別シートプログラムに関して、会社代表責任者として、北米、欧州、中国、インドネシア、マレーシア、南アのメンバーと数多くの長期出張やWeekly meeting を通してシートの国産化プログラムの量産立ち上げに成功した。 (具体的な担当したプロジェクト) -日本、北米、欧州及び中国生産の日産リーフ -インドネシア生産のNV200、ジューク、マーチとリィビナ -マレーシア生産のセレナ -欧州生産のジューク -南アフリカ生産のフロンティア ■その他の経験 1) 1983年から日産自動車テクニカルセンター、シニアエンジニアに於いて シャシー設計開発業務、特にブレーキ、パワーステアリングとスチール及びアルミホイール部品開発業務に従事しました。 UK 製プリメーラでは、日産で初めて、欧州サプライヤーと現地製ブレーキとステアリング部品を開発並びに採用し、その性能を評価され、欧州カーオブザイヤーを受賞しました。 ブレーキとステアリング部品に関しては、NDS(ニッサンデザインスタンダードと呼ばれる設計スペック))の立案、発行や見直しを行いました。 2)1990年から日産自動車テクニカルセンターノースアメリカ、アシスタントマネージャーに於いて、 10人の米人エンジニアと共にアルティマのシャシー部品の国産化を実現し、大幅な原価低減を実施し、量産立ち上げに成功しました。 3)1994年から日産自動車テクニカルセンターに於いて、グローバルに展開しているパルサー、サニー、プリメーラ、ブルーバード及びシルフィのグローバルのプロジェクトマネージャーとして、下記のイベントに従事し、QCDDM( 品質、コスト、開発、納期日程、マネージメント)の目標を達成しましたので、その知見をお話しできます。 -中長期車両投入計画に基づき、プロジェクト開発宣言 -V3P(超短縮開発プロセス)に基づく開発マスタープランの策定と社内展開 -商品コンセプトと車両仕様提案 -デザイン提案 -開発取りまとめ -商品コントラクト提案 -モデル決定及び仕様凍結 -量産用正規手配 -生産•品質準備 -収益•原価管理 -販売促進及び販売価格提案 -SOP宣言 -SOP3ヶ月後の受注目標、品質目標及び収益目標の 達成度合い確認結果報告
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世界の自動車シートTire1の競争力とRFQ受注活動について話せます
¥50,000~■お話し出来ること 1) 日本と世界のTier1自動車シートメーカーの競争力(強み、弱み)や市場展開トレンドをお話し出来ます。 -世界三大シートメーカーは、Adient, Lear, FORVIA faureciaであるが、トヨタ紡織も加わった。 2)カーOEMからシートビジネスを獲得するためのシートメーカーとしての RFQ(Request of Quote)とRFI(RFQの事前活動)対応活動をお話し出来ます。 -OEMのキーパーソンであるOEMの設計担当者との人間関係構築と要望把握 -競争力のある販売価格をOEMに提案するために、社内プログラムメンバー(プログラムマネージャー、営業、設計、購買、生産技術、品質管理、ファイナンス、コスティング)の結成とその活動統括 -見積もり用設計構想書とBOM(Bill of Material)作成 -BOMに従って関係部署で購入品、材料費、開発費、設備投資、組み立て費用を見積もり -OEMの目標販売価格を満足するまで、上記の見積もりを繰り返し -社内役員から承認取得後にOEMに提案して ■経験と実績 1) 2007年からグローバルシニアプログラムマネージャーに於いて、 外資系自動車シートメーカーにて、グローバルの関係部署の責任者( 開発、生産、品質管理、購買、営業、利益管理))としてAPQP( 先行製品品質計画/ Advanced Product Quality Planning),PAP(開発マスタープラン)やPLM(設計情報管理システム)を活用して、QCDDM( 品質、コスト、開発、納期日程、マネージメント)の目標を達成しました。 13年間のシート経験から全ての分野(受注から、開発、Tier2 選定、原価及び収益管理、生産及び品質管理、立ち上りとモデルライフマネージメントまで)のフェーズに渡り、実績があり、そのお話が出来ます。 (主なイベントと担当業務) -RFI/RFQ見積もり策定、社内役員承認とOEMへの回答 -開発宣言と開発スタート -グローバル社内メンバー結成 プログラムマネージャー、営業、開発、購買、生産技術、品質管理、IT, 経理と原価管理 -OEMの開発マスタープランに合致するシート開発マスタープラン策定と社内合意 -OEMにシート設計コンセプト提案 -各部署(開発、品質、製造、購買、営業など)からのKPI報告とその合意 -各部署に原価割り付け -シート設計仕様凍結 -Tier2 選定 -社内役員への収益目標の達成状況報告と型Goへの移行承認 -OEMからの型着手Goサイン取得 -SOPまでに原価目標達成活動 -OEMイベント(VC-Lot, PT1, PT2,SOPと初期流動期間)用シートの品質目標達成 -初期流動期間の収益目標、納入期限目標の達成 2) 個別シートプログラムに関しては、会社責任者として、グローバルメンバーと数多くの長期出張やWeekly meeting を通してシートの国産化プログラムの量産立ち上げに成功した。 (具体的な担当したプロジェクト) -日本、北米、欧州及び中国生産の日産リーフ -インドネシア生産のNV200、ジューク、マーチとリィビナ -マレーシア生産のセレナ -欧州生産のジューク -南アフリカ生産のフロンティア ■その他の経験 1) 1983年から日産自動車テクニカルセンター、シニアエンジニアに於いて、 シャシー設計、特にブレーキ、パワーステアリングとスチール及びアルミホイール部品開発業務に従事しました。 UK 製プリメーラでは、日産で初めて、欧州サプライヤーと現地製ブレーキとステアリング部品を開発並びに採用し、その性能を評価され、欧州カーオブザイヤーを受賞しました。 2)1990年から日産自動車テクニカルセンターノースアメリカ、アシスタントマネージャーに於いて、 10人の米人エンジニアと共にアルティマのシャシー部品の国産化を実現し、大幅な原価低減を実施し、量産立ち上げに成功しました。 3)1994-2007年、日産自動車テクニカルセンターに於いてグローバル車に関してグローバルのプロジェクトマネージャーとして、下記のイベントに従事し、QCDDMの目標を達成しましたので、その知見をお話しできます。 -中長期車両投入計画に基づき、プロジェクト開発宣言 -V3P(超短縮開発プロセス)に基づく開発マスタープランの策定と社内展開 -商品コンセプトと車両仕様提案 -デザイン提案 -開発取りまとめ -商品コントラクト提案 -モデル決定及び仕様凍結 -量産用正規手配 -生産•品質準備 -収益•原価管理 -販売促進及び販売価格提案 -SOP宣言 -SOP3ヶ月後の受注目標、品質目標及び収益目標の 達成度合い確認結果報告
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自動車OEMの商品企画、開発プロセス、収益管理と販売促進について話せます
¥50,000~■経験及びお話し出来ること 日本と米国の日産自動車に於いて、新型グローバル車両のプログラムマネージメント業務に関して得た知見をお話しできます。 1)1994年から2007年間、日産自動車テクニカルセンターに於いて、グローバルに展開しているパルサー、サニー、プリメーラ、ブルーバード、プレセア及びシルフィのグローバルのプロジェクトマネージャーとして、下記のイベントに従事し、QCDDM( 品質、コスト、開発、納期日程、マネージメント)の目標を達成しましたので、その知見をお話しできます。 -中長期車両投入計画に基づき、プロジェクト開発宣言 -V3P(超短縮開発プロセス)に基づく開発マスタープランの策定と社内展開 -商品コンセプトと車両仕様提案 -デザイン提案 -開発取りまとめ -商品コントラクト提案 -モデル決定及び仕様凍結 -量産用正規手配 -生産•品質準備 -収益•原価管理 -販売促進及び販売価格提案 -SOP宣言 -SOP3ヶ月後の受注目標、品質目標及び収益目標の 達成度合い確認結果報告 その中で、サニー、パルサー、プリメーラ、ブルーバード、プレセア及び初代シルフィの立ち上げを行い、シルフィに関しては、日本で月間4000台数、中国で月間4万台販売を達成した。 また、日産初のG2B(設計情報管理システム)に関して、プロジェクトメンバーとして参画し、立ち上げに成功しました。 ■その他の経歴 1) 1983年から日産自動車テクニカルセンター、シニアエンジニア シャシー設計開発業務、特にブレーキ、パワーステアリングとスチール及びアルミホイール部品開発業務に従事しました。 UK 製プリメーラでは、日産で初めて、欧州サプライヤーと現地製ブレーキとステアリング部品を開発並びに採用し、その性能を評価され、欧州カーオブザイヤーを受賞しました。 ブレーキとステアリング部品に関しては、NDS(ニッサンデザインスタンダードと呼ばれる設計スペック))の立案、発行や見直しを行いました。 2)1990年から日産自動車テクニカルセンターノースアメリカ、アシスタントマネージャーに於いて、 10人の米人エンジニアと共にアルティマのシャシー部品の国産化を実現し、大幅な原価低減を実施し、立ち上げに成功しました。 更に、セントラ、フロンティア用のシャシー部品に関してはn値検討( 輸入部品と現地化部品の価格比較)を行い、現地化優先部品を明確にし、 現地化開発業務により、コスト削減目標を達成した。 3) 2007年からグローバルシニアプログラムマネージャーに於いて、 シート、ハーネスを外資系大手自動車シートメーカーにて、グローバルの関係部署の責任者( 開発、生産、品質管理、購買、営業、利益管理))としてANPQP, PAPやPLM(設計情報管理システム)を活用して、QCDDMの目標を達成しました。 シートに関しては、13年間の経験があり、全ての分野(受注から、開発、原価及び収益管理、生産及び品質管理、立ち上りとモデルライフマネージメントまで)のフェーズに渡り、実績があり、そのお話が出来ます。 また、シート表皮材のファブリック、レザーや合皮のトレンド、シートに使っている フレームや機構部品、ウレタンパッド、樹脂部品などに関してもお話できます。 (主なイベントや担当業務) -RFI(Request for Information) とRFQ( Request for Quote) の見積もり策定とOEMへの回答 -開発宣言 -グローバル社内メンバー結成 プログラムマネージャー、営業、開発、購買、生産技術、品質管理、IT, 経理と原価管理 -OEMの開発マスタープランに合致するシート開発マスタープラン策定と社内合意 -OEMにシート設計コンセプト提案 -各部署(開発、品質、製造、購買、営業など)からのKPI報告とその合意 -各部署に原価割り付け -シート設計仕様凍結 -社内役員への収益目標の達成状況報告と型Goへの移行承認 -OEMからの型着手Goサイン取得 -SOPまでに原価目標達成活動 -OEMイベント(VC-Lot, PT1, PT2,SOPと初期流動期間)用シートの品質目標達成 -初期流動期間の収益目標、納入期限目標の達成 個別シートプログラムに関して、会社代表責任者として、北米、欧州、中国、インドネシア、マレーシア、南アのメンバーと数多くの長期出張やWeekly meeting を通してシートの国産化プログラムの量産立ち上げに成功した。 (具体的な担当したプロジェクト) -日本、北米、欧州及び中国生産の日産リーフ -インドネシア生産のNV200、ジューク、マーチとリィビナ -マレーシア生産のセレナ -欧州生産のジューク -南生産のフロンティア