大手食品スーパーの裏側について話せます
¥50,000~
■背景
2016年に入社し、ずっと食に携わるプロとして仕事をしてきました。
新卒で入社し1年間は店舗での販売業務。
食品だけでなく、衣料品、住居の品、お歳暮ギフトなどの承り業務など幅広く接客業を経験。
惣菜部に配属し、寿司、お弁当、お惣菜の製造販売を行っていました。
2年目から本社配属という異例の抜擢。店舗でマネージャーもやり、数年経験を積んでから本社配属になるのが一般的でしたが、すぐに本社に異動しました。
本社で初めて担当した業務は新規事業の立ち上げ。
自社で行うインストアベーカリーの立ち上げ業務でした。
パン製造の技術を学び、新店のパートさん社員に教育を実施。販売する商品の開発。制服や器具備品の選定。作業場のレイアウト決め。店舗オープン時の販売フォロー。全国各地を飛び回り、たった5名のプロジェクトチームで0店舗から30店舗まで約2年間でオープンしました。
その後、外食店の立ち上げプロジェクトに携わり、自社初のとんかつ専門店を立ち上げ。とんかつショップ、天丼ショップ、そして顔が見える食品を扱う専門店をゼロから作り上げる業務をしました。
その後、バイヤーとして商品開発の仕事へ。納品サンドイッチの買付け、開発、弁当全般の開発、管理栄養士の資格を生かした健康弁当の開発、有名店とコラボした監修弁当の開発、チルド弁当の品揃え強化、大学生とコラボして取り組んだ健康弁当を通して健康意識改善運動、駅弁の買付け、和菓子の商品開発などに取り組んできました。
この秋から寿司担当のバイヤーになり、食について幅広く経験しております。
■話せること
・食品の新規事業の立ち上げ業務全般
・成功させるにあたり何が大変だったか、どのように解決したのか、事前にやっておいた方が良かったことや学びについて。
・食品スーパーのパン、和菓子、弁当、寿司のバイヤー業務、商品開発について
・開発する上で何が大変か、原料事情、商品設計のポイント、考え方や想いなど
・店舗の現実について、人員不足や環境の悪化に対して商品部の視点で取り組んでいること
・ベテラン男性社員が多い中で、若手女性社員で生き残る秘訣。日々の業務で意識している事。
・人間関係の悩みを解決し職場を快適にする方法
・お客様にもお取引先様にも会社にも喜んでいただける商品作りについて
・原料高騰の対策
・管理栄養士の資格を生かした働き方