光電融合技術について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
現在は技術コンサルタントとして光電融合技術に関係する次世代光通信トランシーバやフォトニックICおよびポリマー光導波路などに関して多くの相談に対応している。
NTTの研究部長やNTTエレクトロニクスの事業部長などとして、長年光通信用超高速電子デバイス、光デバイスおよび光トランシーバの研究開発と事業化に携わって来た。また、1995年頃の第一次光電融合ブームの時には光交換の研究開発に従事していた。

■話せること
①テレコムおよびデータコムの光通信の高速化トレンドと要素技術
②プラガブル光トランシーバの高速化トレンドと、次世代のCo-Packaged Opticsの開発動向
③光電融合の基盤技術としてのSiフォトニクス技術
④ポリマー光導波路
⑤レーザダイオードや高速変調器など、光電融合技術を支える光デバイスの研究開発動向
⑥IOWNやBeyond 5Gと光電融合技術とのかかわり

■その他
上記技術内容に関して、スポットコンサルティングだけでなく、複数回の講演(勉強会)などにも対応してきた。また、具体的な技術項目の開発支援などの経験もある。

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氏名:開示前

 KYM技研、新日本無線(株)、NTTエレクトロニクス(株)、NTTで、一貫して新技術の研究開発とその事業化に企画、開発および事業責任者など様々な立場で関わってきた。専門分野はエレクトロニクス部品であるが、フォトニクス、サブシステム化、通信システム、映像サービス、IoT、車載など多様な技術分野を経験してきた。開発した技術の技術移転に始まり、学会・業界団体活動、共同研究開発や市場開拓等を通して、大学、研究機関、自治体、グループ企業、パートナー企業、想定顧客や商社などと新規事業開拓を目的とした種々の連携体制を構築してきた。2017年5月に65歳を迎え、定年退職を機に個人事業「KMY技研」を起こした。現在、新規事業関係の業務を4社から継続的に受託しているが、常に新たな仕事にチャレンジして業務の幅を拡げていきたいと考えている。
 新技術を用いた新規事業立上げは技術開発と顧客開拓を並行して進める必要があるため、不確定な要素が多く、常に失敗と背中合わせである。既存技術や他社の新技術との性能・コスト競争で足元をすくわれたり、量産技術の立上げに手間取ったり、未経験の品質問題に悩まされたりすることも稀ではない。その中でいくつかの成功を経験できたのは、優秀な上司・同僚・部下及び幸運に恵まれたことに尽きる。それ以上に財産になっているのは多くの失敗体験で培われた不屈の楽観主義である。地道に努力を積み重ねていけば、思わぬ所にチャンスとひらめきは必ずあるもので、それを見逃さない勘の良さと一気に突破する集中力が身上である。
 2017年に始めた個人事業でも、新たな技術領域・業務領域に果敢に挑戦するとともに、地道で骨の折れる調査分析活動とお客様の期待に応える成果を出す努力を積み重ねていくことに心がけている。


職歴

KMY技研

  • 代表 2017/5 - 現在

日清紡マイクロデバイス株式会社

  • 部長 2008/11 - 2017/4

NTTイノベーティブデバイス株式会社

  • 事業部長 2005/7 - 2008/10
  • 事業部長 など 1999/7 - 2003/6

NTT(持株会社)

  • チーフプロデューサ 2003/7 - 2005/6

NTT(持株会社)

  • 研究部長 など 1980/4 - 1999/6

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