タクシー乗務員経験 観光タクシー他(東京23区・約5年)について話せます
¥30,000~
【職務内容】
■タクシー乗務員として、東京23区と三鷹市、武蔵野市を営業エリアとしてお客様を安全、安心、確実、迅速に運ぶ。同エリアを流し、無線、付け待ちにてお客様を探し運行した対価の歩合制で 給料が支給される。勤務体系は1日乗務して翌日が休みの隔日勤務。毎月11乗務~12乗務を行い、勤務翌日の空いた日には労働組合の幹部役員として、組合員と会社の調整役として活動している。
■2018年4月より、社内選抜、採用試験を経て観光タクシードライバーとしても乗務する。顧客の依頼に合わせてルートを組み込み、観光事業部と連携して最適なプランを提案しおもてなしをする。
1時間いくらと決まった金額で対応し、時間内で23区内であれば全て顧客のニーズを満たすように努力し、のちの顧客満足度アンケートにおいても一定の評価を得ることができた。
■労働組合幹部役員の職位は、最上の執行委員に次ぐ中央委員。主な職務としては会社から新人が配属された際の労働組合への加入説明。他に乗務員の日々の悩み、例えば健康問題
や事故を起こして落ち込んでいる乗務員の話を聞き、一緒に改善策を考える等調整や教育の役割も果たしている。深川営業所時代には、事故を起こした乗務員と職員(課長や所長)との面談に立ち会い、乗務員が不利になったり解雇にならない様交渉を行った。また再発防止に努める為乗務員への教育も同時に行っていた。
■2013年3月~2016年1月
本社研修や二種免許取得後に約1か月を要し、その後株式会社日の丸交通深川に配属される。入社して1年半後の2014年10月から欠員補充で労働組合の役員(職場委員)となる。
■2016年2月~2018年6月
・営業所の統廃合に伴い、株式会社日の丸交通猿江に配属となる。
・こちらでも引き続き労働組合の役員を継続し、青年部の部長を拝命する。
・組合員(乗務員)の悩み相談や改善策を考えていく調整役としての役割の他に支部青年部の部長並びに上部組織の東京地連青年部の事務局長として、運営全般の中心的な役割を担っている。
・都内準大手3労働組合(日の丸交通・グリーンキャブ・東都自動車)の若手組合役員達と毎月 東京地連青年部幹事会と称して、イベントの企画(原水爆禁止運動などの平和活動)や、タクシー労働者の労働条件改善に向けてテーマを決めて勉強会・ハイキングやキャンプ・ボーリング大会等のイベントの企画・運営等様々な活動を行う話合いをすると同時に、幹事会の会議に使用するレジメの作成を担当している。
・2年任期の為2015年8月の労働組合役員改選にて、職場委員から中央委員へ昇格する。
■その他
地域: 東京23区他
役割: タクシー乗務員全般、観光タクシー他の知見
規模: 約2000名