鉄鋼関連の最新情報について話せます
¥50,000~■背景 メタルワンに勤務していた時は、海外営業本部本部長として、海外案件を管掌。 また、シンガポール、中国、米国、インドに駐在した経験から、海外に関する情報やネットワークを持っています。 Mysteelは、中国の大手シンクタンクで、主に中国の最新の鉄鋼関連情報が入手出来る立場にあります。 ■話せること ・脱炭素に向けた鉄鋼流通の変革 高炉から電炉へのシフト、また、サーキュラーエコノミー(循環経済)達成の為の鉄鋼のリサイクル率の向上、その為のサプライチェーンの見直し。 動脈産業(自動車、家電など)が使用資材のリサイクル率向上の為の静脈産業への関与、それ により流通構造の変化など。 ・鉄鋼製品のINDEX取引:米国も中国も汎用鉄鋼製品の価格は、INDEXによる決定が普及。 日本は未だ価格交渉を行っていますが、他国でも鉄鋼製品のINDEX化は進みつつあります。 INDEXとは、オイルで言うWTI、或いはアルミのLMEの様なものです。 INDEXで取引すること =適正価格で購入(販売)している事となり、価格交渉にかける手間、人件費を、サプライチ ェーンの簡素化、社内合理化などに振り替える事が当たり前になっています。 ・鉄鋼E-Commerce 中国は粗鋼生産量、約9億トンの内、2億トン以上がE-Commerceで取引されています。 汎用鉄 鋼製品のE-Commerceの動きはインドなど他国でも始まっています。 日本でも一般家庭が Amazonなどで物品を購入する事が当たり前の中、鉄鋼流通に関しても変化を把握し、自らが 提供するサービスが今後もSustainableなものか検証する必要があると思います。