レガシィーマイグレーションにおけるコンサルティングについてお話できます

  • プロジェクト管理

経験内容

レガシィーマイグレーションと呼ばれる分野において、文字通り汎用機からオープン系システムへのマイグレーションにおける、コンサルティング、企画などを行ってきました。
全ての場合において、マイグレーションを実施したのではなく、コストも含めて実施しなかったものもあり、一般的に汎用機はオープン系へ必ず移行すべしという考えは持っておりません。
適材適所という判断をするための判断材料の一つになれば幸いです。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

約10年程度、所属企業社内でコンサルティングを経験。

どちらでご経験されましたか?

政府系金融機関や生命保険会社、IBM代理店での経験となります。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

https://www.nakapachi.jp/ 
http://www.slideshare.net/HirofumiNakata/
現在、メインフレームとオープン系アーキテクチャの違いによる性能差というのを掲載しています。
今まであまり明確になってなかった部分を数値化して分析、評価しています。

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

単純に汎用機は古いというイメージの方に今ではここまでもメインフレームでもできるという部分を認識いただいて、改めてご判断いただければと思います。


自己紹介

二代目鳥居鍵太郎生誕から百年。三代目鳥居鍵太郎を襲名。
初代鳥居七兵衛が名古屋の地に正保四年に興して以来三百七十年、
チャレンジ精神に溢れた、二代目鍵太郎の精神を現代に引き継ぎ続けています。
ニイウスコーにおいて、IBMメインフレームセールス、エンジニアリングに従事ののち、
日本銀行システム情報局、生命保険会社を経て、今に至る。
USにある世界最大の会員数を誇る、IBMメインフレームコミュニティーサイトDestination zにてメンバー特集として
日本人で初めて紹介されました。

なお、投稿内容は個人の見解に基づくものであり、所属企業・団体を代表するものではありません。

職歴

  • 鳥居鍵太郎商店

    2010/10 在職中

  • 損保ジャパンひまわり生命保険

    2007/5 2010/6

  • Bank of Japan

    2006/4 2007/3

  • ニイウス株式会社

    2000/10 2006/3