①海外国内廃棄物発電プラント ②プロジェクトマネジメントについて話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
①海外・国内廃棄物発電プラントについて
【国内廃棄物発電処理プラント】
廃熱エネルギーは、日本が最も期待する国民的エネルギー源であり、電力の場合、最も有効に活用されています。そして、その廃熱エネルギーの1つとして廃棄物処理時に発生する排ガスを利用した廃棄物発電があります。WTE(Waste-to-Energy)発電は、(1)系統連系による売電価格が低いこと、(2)廃熱ボイラ内の過熱器管の高温腐食により発電効率が低い(10~15%)ことから、日本ではあまり普及が進んでいません。
現在、廃熱発電の高効率化のために、(1)高温金属腐食に強い過熱器チューブ材料の開発、(2)高圧タービンからの湿り蒸気出口の再加熱によるサイクル効率向上、(3)過熱用燃料の追加使用によるサイクル効率向上、などの研究が進んでいます。
【海外廃棄物発電処理プラント】
1960年代当初は、高温のボイラチューブの腐食によるトラブルが多発しました。そのため、ごみ焼却、ボイラー構造、ボイラーチューブ保護、チューブ材料などの改良が行われました。その1例として、管表面の耐火物が欧州のプラントで早くから採用され、米国では最近高合金溶接の肉盛が開発されました。また、過熱器管の腐食・侵食を避けるため、過熱蒸気温度の低下、ガス温度の低下も行いました。

②プロジェクトマネジメント
プロジェクトマネジメントには、これまでのシステム開発の歴史の中で確立されてきたプロジェクトマネジメントのための手法、技術が存在します。その対象は幅広く、進捗管理や品質管理、リスク管理など各分野について管理手法が存在しています。
また、単にプロジェクトの管理を行うだけでなく、収集した情報をもとにさまざまな角度から分析を行い、プロジェクトにおける品質を高めることもプロジェクトマネジメントの大きな目的の一つです。

■話せること
①海外・国内廃棄物発電プラントについて
プラントエンジニアリング会社の設計者として海外廃棄物発電プラントの基本計画・設計業務に携わっています。国内・海外廃棄物発電の現状と課題についてお話できます。また、プラントエンジニアリング業界について、プラントエンジニアリング業界の業務フローについてもお話できます。
②プロジェクトマネジメントについて
プラントエンジニアリング業界はプロジェクト案件を受注し、実行するプロジェクトビジネスです。そのため、設計者ではあるもののプロジェクトマネジメントスキルが求められています。プラントエンジニアリング業界が必要とするプロジェクトマネジメントスキルについてもお話できます。

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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