設計・開発(主にメカ体)について話せます

エキスパート

氏名:開示前


■背景
2014年1月~2015年1月
ディーゼルエンジンの量産に向けた設計開発を行う。
2015年1月~2016年10月
次世代エンジン技術開発室にて各国の走行モードを考慮し、2030年までの平均熱効率の目標値を推定した。
振動騒音低減のための技術ツリーの作成、エンジン内振動伝達経路把握のために専門業者との協同で解析方法の作成をした。

2016年10月~2017年9月
PHEV用バッテリーケースの開発設計に従事。
大型ダイカスト部品の設計および技術検討を実施。
要素技術(ボルトおよびゴムシールおよび接着剤)の成立性の検討実施。
ダイカスト試作メーカーと連携し砂型大型ダイカストの製作を達成。更に金型大型ダイカストの成立性および砂型との相関を検討した。

2017年9月~ 
力覚センサーの機構設計の担当として従事する。6軸ロボットの機構設計にもまた従事している。新しいセンサーの筐体部の小型化や力検出における製品上の工夫等の立案とモデリングおよび図面作成、説明資料の作成を推進している。

2018年1月~
人共存ロボットの開発を行っている。ダイレクトティーチおよびタッチジョグ、接触検知の肝となる新しい力覚センサーの開発を行っている。
ロボットとしての製品仕様書およびセンサーとしての仕様書を作成した。
耐荷重計算やボルトの疲労破壊や必要軸力の算出や必要嵌合長や座屈や緩みの検討を行った。またロックタイトやシール、ピン等の要素技術の検討も推進した。
ダイカストの最適仕様を鑑みて歩留まり向上を果たした。
試作評価を行うため手動検査治具および締結力を正確に伝達するための与圧力測定治具を製作した。

2020年10月~
6軸ロボットプラットフォーム開発
将来的に競合他社に負けない6軸ロボットのプラットフォーム作製を行っている。
特にアクチュエータ部(モーター+減速機)の構想設計を行っている。
ロボットの動作速度に影響する入力軸トルクと出力軸トルクの検討を行っている。
モーター内部のシャフト部(ローター)の慣性モーメントの低減を目指し、内作前提で形状と材質および製法を提案した。
また商品性に関わる振動・騒音を引き起こすコギングトルクの低減活動を行った。
コギングトルクの影響因子を探りだした。
影響因子を探り出し試作・評価を行い、見通しを立てた。

■話せること
背景にも掲載したように主に設計・開発業務におけること(主にメカ体)について
また携わってきた業界事情(秘匿情報はお話できません)について

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氏名:開示前

(職歴概要)
ロボットの開発2017年9月〜継続中
>ロボットのモーターの設計とセンサーの設計に従事している。

EV用バッテリー開発2016年10月〜2017年9月
>バッテリーボックスつまり筐体の設計に従事していた。 また、冷却構造も設計していた。

エンジン開発2013年4月〜2016年10月
>エンジンに搭載される吸排気部品および骨格部品の設計を行った(量産開発) 将来に向けたエンジンの仕様検討を行った(企画開発


職歴

職歴:開示前


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