事業戦略において、関連調査から目的実現のための施策の策定および、詳細な実行計画と、その具体的な推進方法についてお話できます

エキスパート

氏名:開示前


技術は道具に過ぎませんので、技術論からお答えすることはございません。
具体的な戦略を進めるための施策として、必要な技術につきましては、新旧技術がら最適なものを選択してご提案させて頂きます。

■その他
いつごろ、何年くらいご経験されましたか?: 国内企業において30年間、本部機構の事業戦略策定部門において、事業戦略の策定から具体的な推進に至るまでを担当。
前年20年間は国内での事業戦略を担当し、後年10年間は企業のグローバル化推進のため、主にアジア・オセアニア圏(中国、香港、シンガポール、オーストラリア他)での事業戦略を担当。
どちらでご経験されましたか?: (株)日立システムズ
その時どのような立場や役割でしたか?: 執行役員からの直接指示によりミッション(戦略)を推進する立場。
戦略策定については、取締役決済を受けて関連部署に計画展開し具体的な推進施策の実行を指示。 推進内容によっては、当該部署での課題・問題の解決を技術面・政治的側面から具体的に支援。
一番誇りに思う成果はなんでしたか?: 国内:国内競合他社と比較して認知度の低かった製品の事業拡大戦略を策定し、
国内でのシェア首位を獲得した上で、海外でのプロモーションにも展開
を拡大。(海外シェア ⇒ 6位から3位に浮上)
海外:中国への事業展開戦略の策定において、リスク回避と損益確保を目的として
   香港企業との合弁によるビジネスモデルを実現(事業選定から合弁交渉まで担当)
一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?: 事業戦略策定においては、技術的な裏付けは当然必要として、多くの会社・人との実交渉や、情報収集・解析の積み重ねによる結果で得られる「風」を感じる力が重要であると考えています。
多くの場合、戦略策定は全てが新しい事への挑戦であり、推進することは課題を解決することとイコールです。
そのためには、単なる数値分析や過去の経験則だけでは乗り越えられない壁が必ず立ち塞がりますが、それを乗り越えるための「風」を感じられる経験があります。

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氏名:開示前

30年に渡る事業戦略策定~推進業務の経験で培った、情報収集・解析能力や会社・人との交渉力および手段として必要な新・旧技術に関する知識を生かし、更に、お客さまのご依頼を実現するために必要となる「風」を的確に感じ取りながらコーディネートさせていただきます。


職歴

イノベーション オフィス  ゼン

  • 代表 2015/1 - 現在

謝礼金額の目安

¥30,000 / 1時間

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