企業内の新人から管理職までにおけるコーチングに基づく人材育成についてお話できます

  • 人材開発

経験内容

25年ほどプログラマ(組込からWebアプリケーションまで)として活動してきました。それらの経験から、ICT企業の技術者の方に対してのヒューマンスキル研修に強みを持ちます。
デスマーチの原因であるクライアントとのコミュニケーショントラブル、プロジェクトチーム内でのメンバー育成とモチベーション管理などにおいても実感の伴ったお話をさせていただけると思います。
また、一般的な新人研修や管理職研修だけではなく、子供に対するスポーツ分野での指導、求職者訓練におけるスキル研修、研修講師育成などまで幅広い経験がお役に立つこともあるかと思います。

いつごろ、何年くらいご経験されましたか?

2000年ごろから

どちらでご経験されましたか?

日立、キヤノンなど大手メーカー系列のグループ会社から中小の独立系ベンダーまで

その時どのような立場や役割でしたか?

研修講師、教育コンサル

一番誇りに思う成果はなんでしたか?

私の担当した研修のスタイルが認められ、研修会社における講師育成を担当させていただいていること。

一番の課題はなんでしたか?また、その課題をどう乗り越えましたか?

教育とは教えるもの、と考えている担当の方に、教えないで教える教育、という考え方を理解してもらうのがたいへんでした。
実践の機会をいただき、見ていただくことで、納得していただきました。

関連する論文やブログ等があればURLを教えてください

会社HP:http://www.technosense.co.jp/
ブログ:http://www.technosense.co.jp/blog/

どんな人にアドバイスを提供したいですか?

これまでの、丁寧に教える教育に疑問を感じている方。
グループワークをはじめとした「気付き」による真の人材育成に興味のある方。

この分野は今後どうなると思いますか?

私のクライアントの多くはICT系の企業なのですが、それらの企業ではこれまでのような技術だけを知っていればよいという考え方ではなくなってきています。
コミュニケーション、リーダーシップなどの分野で、個人の自主性を活かし、継続的な育成を行うことが今後は強く求められていきます。
そのためにも、ただ定期的に外部研修をしていればよい、という教育体制から、組織内で継続的に人を育てる文化を持つ方向にシフトしていくようになります。

謝礼金額の根拠はなんですか?

パーソナルコーチングの分野における実績、研修講師としての活動報酬の実績などから設定いたしました。

氏名・職歴の開示について

氏名:(開示前)

テクノセンス / 社長

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自己紹介

コーチングスキルを核に、ICT技術の知識と経験を持った講師として、ヒューマンスキル研修、技術系新人研修の講師をやっています。

「考える力は生きる力」をキーワードとし、育てる技術を伝えることで、人の力を引き出し、チームの力を引き出し、企業を変えて、日本を変えていくことが私のライフワークです。

ホームページ:http://www.technosense.co.jp/

ブログ:http://www.technosense.co.jp/blog/

職歴

  • テクノセンス /社長