本質的な資産運用戦略、管理方法について話せます
■話せること
本質的で基本的な資産運用戦略の立案、実行、維持。世界と日本の資産運用に関する根本的な違い。証券会社、IFAが現場で何をやっているか。クライアント、投資家の分類とそれぞれが何を考えているか。
■背景
大手証券のトップセールスが超富裕層に提案していた内容を模倣して自分で運用。世界に出るとスイスや米国の運用アドバイザー、プライベートバンカー、ファンドマネージャーから資産運用の基礎的な考え方が根本的に間違っていると指摘を受ける。
日本の資産運用は先進国の中で突出して異常な状態です。
証券会社のクライアントや投資家と言われる方々の中で自分のニーズを把握している人、そしてそれを長期的に実行している人はごく僅かです。
資産家、一般層は資金の大小はあっても金融リテラシーはほとんど変わりません。
そのため、先進国の中で日本のみ博打=資産運用という状況が民意となり「自分がやりたかったことと現実は乖離する」傾向にあります。