DATE 2015-08-03

事業計画に盛り込んでおきたい8つのポイント

起業におすすめ

起業や新規事業の立ち上げで、事業計画書を書かなければならないけれど、「何を書いたらわからない」、「項目に抜け漏れがないか不安」と感じたことはありませんか?今回は、一般的な事業計画書の項目をご紹介します。

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事業計画書の目的は?

既存事業の展開にあたってはもちろんのこと、新規事業の立ち上げや起業に際して、事業プランを計画書にまとめる必要があります。事業計画書を作成することで、自分自身が事業の目標を明確にできるほか、計画の妥当性を検証することができます。また、資金調達時の金融機関への提出など、第三者に企業の概要や事業内容、今後の将来性を伝えるためにもドキュメントとして計画書をまとめておくことで、事業展開への理解・協力も得やすくなるでしょう。

 

事業計画書には何をかけば良い?

既存事業か、新規事業か、起業か、また、提出先によっても事業計画書の構成や順番は変わりますが、一般的には以下の項目を盛り込んで計画書を作成します。

 

・事業の理念とビジョン

事業遂行上の基本姿勢や方針と将来目指す姿を記載します。

 

・ビジネスモデル

誰を顧客とし、どのようなパートナーと連携して、製品・サービスを提供して利益をあげるのか。関係図などを用いて利益を生み出すシステムを表現します。

 

・製品・サービス

提供する製品やサービスの概要や顧客にとってのベネフィットを記載します。

 

・市場規模

当該の事業領域において、現在どの程度の売上高があり、今後どのように推移する見込みかを記載します。

 

・競合と差別化の成功要因

顧客の視点からみた際に、同様のサービスを提供していると認識されうる他プレイヤーと、それらとの提供価値の違いを記載します。

 

・マーケティングプラン

製品・サービスをどのような価格、チャネルで提供し、プロモーションをどう展開するのか方針とアクションプランをまとめます。

 

・収支計画、資金計画

どの程度の売上高の見込みがあり、費用はどの程度かかるのか。また、結果としての利益見込みを収支計画書にまとめます。また、事業の遂行にあたって、どの程度資金が必要で、どのように調達するかを資金計画書としてまとめます。

 

・経営体制

事業責任者や組織上の主要人物と経歴の概要を記載します。また、組織図等で組織内の機能や役割を記載します。

 

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