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職歴:非公開

(相談時には公開されます)

海外(中国上海)、東京

こんなことお話できます

日中食品販売小売における現場の現状や環境、リスクについてお話できます

小売とは何なのかを理解せず、店舗を運営する企業が多い。 本来の根本にある需要と供給以外の要素について 待ちの姿勢が見受けられます。 中国では日本以上に小売業界は悲惨な状況であり そこから日本の小売りに対しても言える事は多いです。 小職は十数年の小売経験を日本と中国で経験し、末端の現場から管理までを担いました、 接したお客様は数十万人以上。だからこそ分かるのはモノを如何に勧めるのか 勧め方において営業資料作りのアドバイスも実施しております。 お客様に買って頂く、興味を持っていただくうえで何が必要なのか。 良い製品、高い効果、希少品など製品の良さを訴えるだけでは三流 一流は、相手に「今欲しい」と思わせる内容を組み込みます。 1個だけ実例を挙げます。 昨年の事例ですが、小職は植物工場LED販売の営業をコンサルしてました。 植物工場佣LEDを売ってくれ。 誰が欲しがるんだかも分からない状況下で以下の式を構築しました。 ①LEDが売れる←LED野菜工場が必要になる←LED野菜工場の野菜が評価される←植物工場野菜を売る ②LED⇒大手メーカー参入⇒特徴無いと大手ブランドに勝てない⇒ブランド構築⇒何かでPR ①は過去、バイヤーをやってたので聞かれる内容は理解。あとは買いたいと思われる仕組み作り。 野菜(衛生的な環境下の室内で作られる水耕栽培野菜の事)とLEDの両方から 販路開拓企画のコンサルを日本で実施していました。 ①の生産される野菜の特徴をメーカーから聞くと 良い点は、新鮮で味が良い。安定して供給できる。清潔な環境下 悪い点は、値段が高い。 全くもって、これだけの内容では売り込めません。 日本の野菜は新鮮で味が良く安いし供給元はたくさんあり当たり前なのです。 ②LEDについて聞くと 性能は良い(トマトやメロンまで出来る)けど割高。無名に近いメーカー名。 性能が良くてもみんな大手さんを買うんですよね。(ブランド力の無さ) ①のモノを売るには物の本質を深く考えます。 そこで植物工場野菜を深く考えました。 ここで3つのお客様にとって商品を必要と思う要素を洗い出し 該当するターゲット業界を絞りました。 当方で資料を作成(当方はAIやPSも使用できる為、デザイン代は掛からず) 自分の考えに基づいたオリジナルパンフレットを作成し問い合わせ口から各社へメールとPDFを送付 同時に②に対してはどうしょうもない相手が驚く内容を付加しました。 「LEDは火星へ飛ばす」 コレですが本当にやっています。JAXAの問い合わせ口から当方の営業資料を送り付け 結果、つくばの研究所で開発者10名ほどと面談。結果、大学での耐久実験を受け、後に宇宙へかも との事でまだ続いてます。 上記①と②から 大手2社からのオファーを受け、バイヤーへ接続。野菜の取引へと導きました。(現在、工場拡大中) もちろん、工場のLEDも話題性があったおかげで売れ始め上々の様です。 これは植物工場の例ですが、モノの本質を深く考え必要と思われる状況を作り上げる。 小職はそうした消費者へのアプローチを考え具現化し2次元として目で分かる資料を作るのに長けています。 ①と②を如何に考え出すかが小職のノウハウになります。 第三機関だからこの考え方になります。(メーカーでも消費者でもない第三者) モノ売りにお困りの方は是非ご相談くださいませ。 全洲超市 企画部室長2011年5月 〜 2016年3月中国ローカルスタッフをマネジメントしながら現場で日式のサービスや運営を行う管理者兼責任者中国末端消費者への販売全般及び、現地への進出において小売店におけるリスクなど。 小売で起きる事象における課題や解決法、対策案の提案などが得意。中国ではネット販売が激化しており、価格競争により商品価値はどんどん下がり最終的には消滅する末路。 小売店舗とネットが融合する形態が今後は加速して増えると予測します。中国最大の小売企業への新業態店舗を提案。 2017年4月にアリババグループと提携し新業態店舗オープンへ。 当方のアイデアを盗まれた形でしたが、巨大企業に採用されたことは 誇りに思っております。 しかし、アイデアを盗んだことにより本質を理解せぬまま、運営を行っている為に課題は山積み。 8月から本プロジェクトは日本の大手企業と共に構築し 来年9月には中国全土へリリースする様に動いています。

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自己紹介

大手一般スーパーマーケットでアルバイトを始めたのがきっかけで
食品小売り業界へ。入社も某老舗スーパーマーケットへ。料理が好きな事で食品への興味も高く、接客も好きな事から某老舗の店舗では著名人や有名人からご指名を受け、コンシェルジュをさせて頂きました。店舗での活躍から入社2年目で同社で最も売上と利益を出す店舗へ異動。入社4年目の時、店舗管理及び商品販売における販促力の高さを評価いただき親会社へ第一期出向者として推薦頂く。最年少での親会社入社後、全店舗の活性化事業及び再生プロジェクトを発足。翌年、社内販路開拓を事業化し、社内売上1,000万円を突破。実績の評価を得て2011年に前社内最年少25歳で役職を頂くが、拒否。既にヘッドハンティングがあり、2011年4月に同社を退職。5月に上海へ。上海で年間赤字4億円のスーパー黒字化プロジェクトに参加し、2014年に黒字化達成。2016年に帰国。
現在、中国で得た経験を基にチャイナリスク(現場)を企業様へ講義
リスクを知った上での対策や回避により数億円は損害を回避されたかと。
また、小売りの新たな業態開発も実施中。他、中国での販路紹介など日中ビジネスを行っております。


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