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自己紹介

1990年、日産自動車入社後、情報システム部門にて、日本国内工場の生産管理システム運用及び開発。生産・販売の統合管理プロジェクト推進。
2000年、北米日産(NNA)に出向し、プロジェクトマネージャーとして、ミシシッピ州キャントン新工場建設時の生産管理システム開発・導入を担当。アメリカ国内での生産能力増強を実現し、その後のアメリカ国内での販売増に貢献。
2003年、メキシコ日産に情報システム部門部門長(Regional CIO)として出向。アグアスカリエンテスやクエルナバカ工場に北米標準生産管理システムを導入し、メキシコでの生産能力の増大を実現。その後のアメリカ・カナダ・メキシコでの販売増に貢献。また、人事・会計・設計CADのパッケージを導入。ルノー・日産アライアンスでの販売金融会社設立で、販売金融システムソリューションを導入。
2007年、日本に帰任し、グローバル情報システム本部生産・SCMシステム部主担として、ルノー・日産アライアンスでの車両受発注・部品調達・物流管理システムを開発・導入。
2011年、同部主管として、Globalの新工場(インド、ブラジル、タイ)への生産管理・物流システム導入、ルノーアライアンス案件統括担当、ダイムラー案件統括を担当し、ルノー・日産・ダイムラーの3社間での相互車両生産(Cross Production)関連の各種案件を担当し、立ち上げを実施。
2017年、SCM企画部に異動し、ルノー・日産を兼務するアライアンス部長(Supply Chain Process Engineering担当)としてルノー・日産・三菱・ダイムラー関連のサプライチェーンプロセス企画・システム化企画を担当。具体的には、車両仕様管理、生産BOM、車両の市場・生産工場間オーダリング、生産管理(MRP・部品在庫管理・内製部品計画)、部品物流、完成車物流、車載ECUのプログラム・コンフィグデータ書き込みプロセス・システム企画などを中心に、ビジネススキーム企画、業務プロセス企画、システム化企画を担当して現在に至る。
2018年4月、ルノー・日産のアライアンス強化の一環で生産企画統括本部生産管理部に異動。FY17年度同様にルノー・日産・三菱・ダイムラーの社内・アライアンス関連のSCM・生産管理領域のEnd-to-Endプロセスを中心スコープにビジネススキーム企画、業務プロセス企画、システム化企画、システム開発支援・立ち上げ支援をビジネスユーザーサイドから担当。


職歴 / 学歴

職歴:(開示前) (決済前には開示されます)

  • 1986/4

    慶應義塾大学

    1986/4 1990/3