氏名:非公開

アイリスク研究所株式会社 / 代表取締役

北海道札幌市中央区大通西6丁目5-4 第58山京ビル201 アイリスク研究所㈱

こんなことお話できます


自己紹介

元銀行員が教える究極の資金繰り。融資実績10億円突破。経費削減・節税策をあなたへフィードバックします。
資金繰りの中から経費の無駄を見つけ、事業組織の点検から節税策を講じます。弊社が取組む経費削減額は450万円から3,000万円。その資金を事業投資へ振り替えるコンサルティングサービスを行っています。財務を起点とする証券・銀行・保険の各専門分野を駆使する新規事業開発と事業承継の独自手法は、他社の追随がありません。30年間で相談件数は10,000件を超えます。資金の社外流出を抑え、資金が社内還流する仕組みを作ります。



現状と目標値の差異を分析して内蔵化している課題をあぶり出し、解決方法を導きます。「現状分析、課題の抽出、予想される障壁の想定」から具体的な手法を構築し、実行します。
対応分野は、「人材能力開発・業務改善・経費削減・節税・財務体質改善・新規事業開発・経営リスク回避(予防)」です。



2016年から、海外投資会社と連携を開始しました。1億ドル(110億円)超の案件にコンサルティングサービスを提供します。超長期固定低金利の扱いです。日本国内初の取組みですので、低金利市況で金利を確定させたいニーズに応えることが出来ます。節税効果が適合する案件では、実質マイナス金利で資金調達することと同様な効果が期待できます。



~主な実績~
【資金調達10億円突破】 事業計画に基づくプロジェクトの25案件で1,032百万円を金融機関から調達支援を行いました。



【経費削減・節税・助成金~無駄な支出を削り、営業外収益を作り出す】 経費削減は約70%、節税は利益を出している企業の約80%、助成金(補助金)は約50%の企業が該当しています。



【利益の安定化~赤字決算対策として利益繰延による内部留保資金の運用】 毎期決算で利益を出しているが、3年後に新規事業を計画しているので経費の支出が倍増する。3年後の決算では赤字が見込まれる。その対策として利益を3年後に繰延べする方法を導入しました。



【財務改善~資金調達力の向上】 代表者が会社から借入をしている場合、銀行から融資が困難です。会社へ借入金を返済しましょう。銀行からの融資が可能になります。



【営業力強化~営業推進における貸倒れ損失の回避策と販売促進策の導入】 BtoB取引で、売上の機会損失があった。合理的に売掛金がピンポイントで回収できるあり方と仕組みを導入出来ます。積極的な販売体制を敷く戦略が可能になり、営業力が強化します。



【組織の活性化~業務遂行力を数値化した人材活用】 個人の業務実践力を顕在化し、チーム現場力を強化。人事評価の不満が解消され、自己の能力開発に積極的となり、業務への取組み姿勢が向上します。



【組織力強化~ビジネス環境に適応する人材を確保】 選考時に応募者の「ストレス耐性に弱い資質」「不正行為になびき易い資質」の特性を可能な限り見抜き、「ストレス耐性に強い資質」「誠実な行動をする資質」の特性者を選考する方法を導入しました。



【組織力強化~外部要因による労災事故の防止策を導入】 交通事故(被害者)でむち打ち症となった従業員は、就業中に新たな「ケガ」の誘発が懸念された。本人が納得できる治療方法の情報提供を行い、本件契機に治療に専念できる制度を導入しました。



【企業のCSR活動~福利厚生制度を差別化し、従業員の定着化を促し、企業CSRへ活用】 被害交通事故で「脳脊髄液減少症」を受傷した際、相手側の保険からは補償されない社会的問題点に対して、支援策を導入。他では得られ難いメリットを制度化しました。



【企業ブランド維持~個人情報漏洩事故時の風評被害による経営リスク対策】 個人情報漏洩時の対応マニュアルは、実際の漏洩事故時に運用が困難であった。社内の事故対応チームを組織し、事故に沿った対応ルールを定めて迅速な収拾を図りました。風評として拡散しませんでした。



【役員報酬の分散~相続対策の一環で税務上の問題〈実態無き報酬の支給〉を解決 】代表者の家族(配偶者・子・子の配偶者など)を役員に就任させて報酬を与えたいが、業務上の実態が無いので支給できない。そこで報酬に見合う役割と実務を社内に据えました。


職歴 / 学歴

  • 2008/9

    アイリスク研究所株式会社 /代表取締役

    2008/9 継続中

  • 1979/4

    北海学園大学 /経済学部

    1979/4 1983/3