氏名:非公開

阿波ツクヨミファーム / 代表

Tokushima, Japan

自己紹介

阿波ツクヨミファームは平成一揆・豊民立国を旗に、全ての農産物をオーガニックに、無農薬の農産物を誰もが普通に食べられる様にすること、農業を通してセーフティネットの構築することをミッションとしています。
これからは民間が公共を創り出す時代です。
農業ができる社会貢献を最大限に引き出し、農業が本当の自立をするとこんなに社会は変わるんだということを証明します。



地中・地上の生物多様性をテーマに、オーガニックの本質を
「自然の生産能力による栄養・機能性という自然の恵みを利用するだけでなく、それを持続させるための自然の還元力、それに要する期間を考慮し、環境汚染や生育不良のない生産物を作るシステム」
と考えます。



農作物の機能性(栄養価)、品質(日持ち、美味しさ、抗酸化)、安全性を追求し、優れた機能性・栄養価・品質を持ち合わせる農作物を継続的に生産するためには、土壌環境を効率的に整備することが必要です。



極めて短期間の土壌環境の整備を実現するとともに、効率的な農産物の生産を可能としました。
安心・安全、大地の恵みをそのまま受け継ぐ、本当に美味しいものを追求し続けます。



極めて短期間の土壌環境の整備を実現するとともに、化学肥料や化学農薬に頼らず効率的な農産物の生産、糖度コントロールが可能です。
1%にも満たない有機農産物を当たり前に。



徳島県は自然が豊かで、自然農法の始まりの地です。
地元の阿波地域は徳島県の中でも瀬戸内海式気候が強く、中心に四万十川と並ぶ清流、吉野川が流れ、阿讃山脈、四国山脈を背になだからかな扇状地が広がり、温暖で日照時間が長く、植物生育に理想的な受光条件を持っています。



粘土質から砂質と地域ごとに様々な土壌があり、あらゆる農作物の栽培に対応することが可能です。
吉野川の氾濫を乗り越え、縄文海進の時代から、阿波地域が河口に当たり、山をなどからもたらされる養分が最も堆積した豊かな土壌です。



また日本では限られた無火山無鉱山地域になり、重金属汚染の心配の無い土壌になります。


職歴 / 学歴

  • 2010/4

    阿波ツクヨミファーム /代表

    2010/4 在職中