氏名:(開示前)

ZOZOテクノロジーズ / Material UX Director

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tokyo


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自己紹介

PhD in Media and Governance



新卒から9年弱、日系大手家電メーカーでR&Dテーマの立案や特許分析、開発テーマ構築、プロジェクトマネジメント、事業計画等をプレイヤー/プロジェクトマネージャの立場で関わってきました。
ソニー株式会社の中期計画策定では新規のアクチュエータとセンサデバイス周りのロードマップなどを策定していました。



世界的に著名なデザインファームに一年間常駐し、人間中心設計手法を学びました。ここでは効果的なビジネスエスノグラフィ方法、定性データ分析、アイディア創出のためのワークショップファシリテーション、MVP要件仕様抽出とRapid Prototypingスキルを一通り経験しております。



その他、3名で起案した商品(Aromastic:香りを持ち運べるポータブルデバイス)が社内公募の商品化プロジェクトに採択され、クラウドファンディングでの資金調達と商品の販売を行いました。(目標金額の1000万円を達成し、事業ととして2020年現在も継続中)私は途中でメインの研究開発業務に注力せざるを得ない状況になったため、企画立案、プロトタイプと社内リソース獲得まで関与しました。



現在は株式会社ZOZOテクノロジーズのMaterial UX Directorをしており、新たな研究開発の仕組み(場所や組織)の仕組みを作ると同時に新規のサービスやプロダクトにつながる要素技術の開発を行っています。具体的には素材メーカーやアーティストと共に特殊な機能と美を両立するスマートテキスタイル、大学や大手メーカーと共にIoT系の開発とプロジェクトリードをしております。



また東京大学で客員研究員をしており、アクチュエータやセンサの開発と応用探索を行なっています。
その他には大手のメーカーと共同研究を個人で受けていたりします。



【その他】
・新規デバイス開発の経験あり(特に人工筋肉や柔らかいデバイスなどに関する専門知識(材料・プロセス・アプリケーション)が深いです。)
・特許取得多数(受賞歴あり)。
・アカデミックな分野では筆頭著者でACS,IEEE,ACM系にマテリアル、ロボティクス、インタラクション領域で採択経験あり。 
・東京大学のJST ERATO川原万有情報網プロジェクトに参画し、GLAという役職で研究と全体の戦略策定についても活動しています。



より詳細な経歴はこちら
・http://snakamaru.info/



初期フェイズの開発要素を踏まえたコンセプト立案、基礎研究の部分でより知見を提供できるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。


職歴 / 学歴

  • 2019/1

    ZOZOテクノロジーズ /Material UX Director

    2019/1 在職中

  • 2019/11

    東京大学 /客員研究員

    2019/11 在職中

  • 2014/8

    Copenhagen Institute of Interaction Design /Research Fellow

    2014/8 2015/9

  • 2016/4

    慶應義塾大学大学院 /博士

    2016/4 2019/9

  • 2004/4

    早稲田大学 /学士

    2004/4 2008/3

  • 2008/4

    早稲田大学大学院 /修士

    2008/4 2010/3